Cold IronとDaybreak Gamesは5月8日、協力型アクションシューター『Aliens: Fireteam Elite 2』を正式に発表した。あわせて、IGNよりトレーラーが公開されている。
本作は、映画『エイリアン』の世界を舞台に植民地海兵隊員となって凶悪なゼノモーフの群れに立ち向かう協力型マルチゲーム『Aliens: Fireteam Elite』の続編。前作の魅力を継承しつつ、チーム編成の自由度と戦略性が大幅に強化されている。
前作から協力プレイの人数が従来の3人から最大4人へと拡張。人数が増えたことで、クラスごとの役割分担やアビリティの組み合わせがより重要となる仕組みになった。通路を徘徊し、影から奇襲を仕掛けてくるゼノモーフに対し、4人チームで死角をカバーし合う高い連携力が求められるだろう。
(画像は『Aliens: Fireteam Elite 2』公式サイトより)
本作では、前作のガンナー、デモリッシャー、テクニシャン、ドクター、リーコンの異なる能力を持った役割にくわえ、プレイヤーのプレイスタイルに合わせて完全カスタマイズ可能な新クラス「スペシャリスト」が登場。
全クラスの主要能力・補助能力の中から、好きなものを自由に組み合わせてロードアウトを構築することができる。スクワッドに足りない機能を補ったり、特定の戦術に特化した尖ったビルドを作成したりと、非常に自由度の高いクラスだ。
また、敵となるゼノモーフがかつてないほどに凶暴で知能的に進化した。新型の個体が多数登場するほか、接近戦用のスタンバトンから焼夷弾、電撃弾まで、あらゆる装備を駆使して対処しなければならない。戦況は想定内の緊張状態から必死の最終防衛へと一瞬で変わりうるため、気を抜けないゲーム性となっている。
(画像は『Aliens: Fireteam Elite 2』公式サイトより)
また、押し寄せる敵のウェーブを凌ぎ続ける「ホードモード」も専用マップを備えて搭載。生き延びるほど報酬の価値が高まる、チームワークの限界を試す場が用意されている。
『Aliens: Fireteam Elite 2』はPC(Steam、Epic Games)、PS5、Xbox Series X|S向けに2026年夏リリースを予定。クロスプラットフォーム協力プレイにも完全対応しており、5月中にはIGN公式YouTubeチャンネルにて新情報が続けて公開される。









