5月8日、開発元のBrain Jar Games, Inc.は、リズム格闘アクションゲーム『Dead as Disco』の早期アクセス版が、配信開始から48時間で販売本数10万本を突破したと発表した。
Steamのユーザーレビューも執筆時点で2000件を超え、94%が好評の「非常に好評」ステータスを獲得している状況だ。日本語にも対応しており、定価は3150円(税込)。現在リリース記念セールにより20%オフの2520円(税込)で購入できる。
100,000 copies sold in 48 hours!
— Dead as Disco (@deadasdiscogame) May 7, 2026
Wunderbar, ja💜 pic.twitter.com/4oCAXKNA5H
レビューでは「『Hi-Fi RUSH』と『Sifu』が好きなら間違いない」「音ハメアクションがとにかくかっこいい」といった声が寄せられており、戦闘の爽快感とビジュアル面を評価する声が集まっている。
『Dead as Disco』は格闘アクションとミュージックビデオの融合をテーマにした作品。プレイヤーは、かつて名声を博した主人公「チャーリー・ディスコ」となり、敵対する元バンドメンバーたち「アイドルズ」と対峙し、バンドの再結成を目指していく。
最大の特徴は、攻撃や回避を含むあらゆるアクションが楽曲のビートと完璧にシンクロする戦闘システムだ。開発元はこれを「ビートクンドー」と呼んでおり、レビューでも踊るように戦うゲームプレイが好評を博している。
楽曲面では、配信に使えるオリジナルOSTとライセンス楽曲を合わせて25曲以上を収録するほか、プレイヤー自身が用意した楽曲をインポートして遊べる「My Music」機能を搭載。ストーリーモードのほか、リーダーボードを備えたチャレンジモード「Infinite Disco」も用意されている。
開発元によると、早期アクセス期間は約1年を予定。今後はキャンペーンの完結、新ボスアイドルの追加、協力マルチプレイ、楽曲の拡充といったアップデートを順次行っていくとしている。
『Dead as Disco』はPC(Steam/Epic Games)向けに早期アクセス版を配信中。定価は3150円(税込)。リリース記念セールにより、5月20日まで20%オフの2520円(税込)で購入できる。





