株式会社ケンビルは5月11日、ボードゲーム『Slay the Spire: The Board Game』の拡張セット『Downfall』日本語版のクラウドファンディングを、5月15日20時よりCAMPFIREにて開始することを発表した。
キャンペーンページが公開されており、お気に入り登録を受け付けている。
【スレスパ拡張!】
— ケンビル (@tg_kb) May 11, 2026
お待たせしました!
『Slay the Spire: The Board Game』の拡張『Downfall』日本語版、プラットフォームをCAMPFIREに移し、5/15(金)20時よりクラウドファンディング開始です!
キャンペーンページを先行公開しました~~ぜひお気に入り登録を!https://t.co/QDbc5AMiDz pic.twitter.com/gKTQiPSjFc
『Slay the Spire』はMega Critが手がけるデッキ構築型ローグライクで、塔の頂上を目指してカードを集めながら戦う一作。Mega Critが公認した『Downfall』は、ファンが制作した大型MODとして知られ、本編のキャラではなく、スライムボス・ガーディアン・ヘクサゴーストといったボスキャラクターたちを操作して、主人公勢を撃退する構造が特徴となっている。

ボードゲーム版は海外ではContention Gamesが開発・販売を手がけており、日本語版はケンビルが国内展開を担当。基本セットの日本語版は、きびだんごで実施されたクラウドファンディングに2571人の支援者と約6000万円の金額が集まった。
画像はSlay the Spire: The Board Game日本語版公式サイトより
今回クラファンが行われる拡張『Downfall』も、原作MODと同様にスライムボスなどボス側でプレイ可能となる内容で、海外では3月24日からKickstarterでクラウドファンディングを実施。開始10分で目標金額の5万ドル(約785万円)を達成し、終了時点では約3万8000人から約762万ドル(約12億円)が集まる盛況となった。

ケンビルによる日本語版クラウドファンディングは、5月15日20時からCAMPFIREで実施予定だ。発送は2027年6月を予定。プロジェクトのお気に入り登録はプロジェクトページで受け付けている。


