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「図書館の蔵書検索や貸出履歴」から事件の真相に迫る謎解きゲーム『ある猟奇殺人犯の愛読書』が本日発売。DL不要で自宅からプレイ可能、本編の前日譚を無料で遊べる体験版も公開中

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リアル脱出ゲームを企画制作する株式会社SCRAPは5月12日、自宅から遊べる新作リアル脱出ゲーム『ある猟奇殺人犯の愛読書』を販売開始した。ゲームのスタートは5月19日からを予定している。

本作は図書館の蔵書検索や貸出履歴の閲覧を手がかりに、ある事件の真相へと迫るミステリーアドベンチャーゲームだ。ダウンロード不要で遊べるブラウザゲームとなっており、PCやタブレット、スマートフォンなどからプレイできる。

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本作の中心人物となるのは、娘を殺された図書館司書・トビーと、妻を殺された男・ロバートの2人。被害者2人の遺体には、口の中に「童話の一節が書かれた紙切れ」が入れられているという不可解な共通点があった。

プレイヤーは図書館に残された「誰が、いつ、何を読んだか」という情報を頼りに、気になる人物の行動や趣味、隠された人間関係までを浮き彫りにしていく。物語を読み進めるだけではなく、画面上のあらゆる情報をもとに散りばめられた謎を解き明かさなければならない。

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本作の推奨プレイ人数は1人で、所要時間は約2~3時間を想定。また、『ある猟奇殺人犯の愛読書』イベント特設サイトでは、本編の前日譚を無料でプレイできる体験版が公開されている。

物語の導入だけでなく、「記録から推理する」というゲームシステムをいち早く体験可能だ。

『ある猟奇殺人犯の愛読書』の価格は、今すぐプレイ版が3200円(税込)、特典ポストカード付きのパッケージ版が3600円(税込)となっている。

今すぐプレイ版は「スクラップチケット」のみでの取り扱いとなり、パッケージ版は「SCRAP GOODS SHOP」「Amazon」などのオンラインショップで販売されるほか、リアル脱出ゲーム各店、東京ミステリーサーカスでの店頭販売も行われる。

さらにSCRAP公式ファンクラブ「少年探偵SCRAP団」団員特典として、本作の待ち受け画像がプレゼントされるようだ。

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以下、プレスリリースの全文を掲載しています


図書館の蔵書や検索履歴を閲覧し事件の真相を究明するミステリーアドベンチャー 自宅で遊べるリアル脱出ゲーム 『ある猟奇殺人犯の愛読書』

本日 2026年5月12日(火)より販売開始!
ゲームスタートは2026年5月19日(火)を予定


全世界で累計1,700万人以上を動員しているリアル脱出ゲームを企画制作する株式会社SCRAP(本社:東京都渋谷区、代表:加藤隆生)は、自宅で遊べるリアル脱出ゲーム『ある猟奇殺人犯の愛読書』を本日 2026年5月12日(火)より販売いたします。本ゲームのスタートは2026年5月19日(火)を予定しています。
★イベント特設サイト:https://realdgame.jp/s/belovedbook/

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■図書館の蔵書や貸出履歴を閲覧し事件の真相を究明せよ

本作は、図書館の蔵書検索や貸出履歴の閲覧を手がかりに、ある事件の真相へ迫っていくミステリーアドベンチャーゲーム。SCRAPが手がける、ダウンロード不要で遊べるブラウザゲームで、PC(推奨)やタブレット、スマートフォンから手軽にプレイできます。


■さまざまなキャラクターの思惑が複雑に絡み合った重厚なストーリー

“あなたの娘さんは自殺じゃない。殺されたんだ。私の妻を殺した犯人に”突然訪ねてきた男から告げられた衝撃的な事実をきっかけに、事件は動き出します。
プレイヤーは図書館司書として、蔵書検索で情報を収集し、貸出履歴を読み解きながら関係者の行動や背景を推理。点在する手がかりをつなぎ合わせて真相へ迫ります。複数の人物の思惑が交錯しながら展開する、濃密で没入感あふれるストーリーをお楽しみいただけます。


■図書館に残された情報から、証拠を集める捜査体験

図書館の蔵書や貸出履歴から得られるのは、ただの情報ではなく、登場人物の思考や行動。本作の特徴は、「誰が、いつ、何を読んだのか」という断片的な記録から、気になる人物の行動や趣味、さらには隠された人間関係までを浮き彫りにする、独自の推理体験です。
プレイヤーは物語を読み進めるだけではなく、画面上のあらゆる情報を読み解きながら、散りばめられた謎を解き明かさなければなりません。


■前日譚となる無料体験版を特設サイトにて公開中

特設サイトでは、本編物語の前日譚(ぜんじつたん)を無料でプレイできる体験版を公開中です。物語の導入はもちろん、本作ならではの「記録から推理する」ゲームシステムをいち早く体験することが可能です。
自身の推理が何度も裏切られ、その先に現れる真相にたどり着く推理体験をぜひお楽しみください。

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『ある猟奇殺人犯の愛読書』 概要


◼︎イベント特設サイト
https://realdgame.jp/s/belovedbook/

 
◼︎イベント特設サイト
https://realdgame.jp/s/belovedbook/


◼︎ストーリー
“あなたの娘さんは自殺じゃない。
殺されたんだ。
私の妻を殺した犯人に”

1978年、アメリカ郊外の静かな街。
娘を亡くした司書トビーの元に、ロバートと名乗る男が現れ、こう告げた。

トビーの娘と、ロバートの妻。
殺された二人には、不可解な共通点があった。
遺体の口の中から、「童話の一節が書かれた紙切れ」が発見されたのだ。

手がかりは、ロバートの妻が死の直前に借りていた1冊のオカルト雑誌。
そこでは、ある猟奇殺人事件が特集されていた……。

二人は図書館の「貸出履歴」を頼りに、
事件関係者が読んだ「本」をたどりながら調査を進め、
やがて、「1冊の本」にたどり着く。

果たして、そこには何が書かれていたのか?
トビーとロバートは、最愛の家族を奪った猟奇殺人犯を追い詰めることができるのだろうか?

◼︎プレイ形式
所要時間:約2~3時間
推奨プレイ人数:1人
必要なもの:インターネットにつながる端末

◼︎販売開始日時
2026年5月12日(火)12:00

◼︎プレイ開始日時
2026年5月19日(火)12:00

◼︎価格
●今すぐプレイ版:3,200円

●パッケージ版:3,600円
特典ポストカード3種付き
※価格はすべて税込です。

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◼︎販売場所
●今すぐプレイ版:
スクラップチケット(スクチケ)のみ

●パッケージ版:
[オンライン]SCRAP GOODS SHOP(通販)、Amazon、楽天
[店舗]リアル脱出ゲーム各店、東京ミステリーサーカス

◼︎SCRAP公式ファンクラブ少年探偵SCRAP団(FC) 団員特典

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◼︎主催/企画制作:SCRAP

〈補足情報〉リアル脱出ゲームとは

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2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。そのフォーマットをそのままに現実世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」。マンションの1室や廃校、廃病院、そして東京ドームや六本木ヒルズなど、さまざまな場所で開催されている。07年に初開催して以降、現在までで1,700万人以上を動員。日本のみならず上海、台湾、シンガポールやサンフランシスコなど全世界で参加者を興奮の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体験型エンターテインメントです。

※「リアル脱出ゲーム」は株式会社SCRAPの登録商標です。

 ☆「リアル脱出ゲーム」オフィシャルサイト:http://realdgame.jp/
☆「リアル脱出ゲーム」公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/scrap_official_insta/
☆「リアル脱出ゲーム」公式Xアカウント:https://x.com/realdgame

〈補足情報〉SCRAPとは

 「リアル脱出ゲーム」をはじめとした、さまざまな体験型イベントを企画運営。SCRAPが提供するのは謎解きを通しての「物語体験」。自分がリアルな主人公になれる体験、まだ誰も知らない世界に入れる体験…そんな「物語体験」をつくっています。テレビ局やレコード会社などともコラボレーションを行い、常に新しい体験型エンターテインメントを提供しています。

☆「SCRAP」オフィシャルサイト:https://www.scrapmagazine.com/
☆「SCRAP」公式Xアカウント:https://x.com/scrapmagazine

 

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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