開発元のSpellworkは、“ターゲットを始末した自分”を過去に戻って暗殺するタイムループ型シューティングゲーム『Rewindead』のストアページをSteamにて公開中だ。配信日は発表予定となっており、5月14日より体験版をプレイすることができる。
本作は退廃的なサイバーパンク世界を舞台に、苛烈なアクションとパズル要素を融合させた三人称視点シューティングゲームだ。プレイヤーは借金を抱えた暗殺者となりターゲットを始末するが、一度対象を排除すると時間はミッション開始時点へ巻き戻り、タイムループが発生してしまう。
本作の特徴は、巻き戻った後の世界に「過去の自分」がそのまま出現する点だ。以前とまったく同じ行動を繰り返し、ミッション通りターゲットを暗殺してしまうため、ループしたプレイヤーはタイムラインを浄化するために、過去の自分が任務を果たす前に排除しなければならない。
(画像は『Rewindead』Steamストアページより)
各ミッションには制限時間と、クリアに必要なループ回数が設定されている。そのため、ループを重ねるごとにフィールドには始末すべき「過去の自分」がどんどん増えていくことになる。
なお、ターゲットを仕留めるのが早ければ早いほど後続のループでその自分を狩り出すのが困難になってしまうため、本作の難易度は自分自身で構築していく設計だ。あえて慎重に行動して未来の自分を助けるか、完璧な射撃でランキング上位を狙うか、すべてはプレイヤーの戦略に委ねられる。
(画像は『Rewindead』Steamストアページより)
体験版では、計9種のミッションと、計3種の専用ミッションを収録。ショットガンやスナイパーライフル、アサルトライフルといった多彩な武器を使い分け、時間をスローにする能力なども駆使しながら、複雑に絡み合った時間軸を攻略していく。グローバルランキングやフレンド対戦機能も搭載しているようだ。
『Rewindead』体験版はSteamにて5月14日より配信予定。記事執筆時点では日本語に対応していないため注意が必要だ。







