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実写映画『ゼルダの伝説』公開日が変更。2027年5月7日から「4月30日」に前倒し。宮本茂氏は「チームが一丸となって制作を進めています」とコメント

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5月14日、任天堂株式会社の公式SNSにて、実写映画版『ゼルダの伝説』の全世界に向けた劇場公開日が2027年5月7日から2027年4月30日に変更することが発表された。数日、前倒しとなる見込みだ。

公式SNSでは、宮本茂氏より「一日でも早くみなさんにお届けできるよう、チームが一丸となって制作を進めています。公開まであと1年弱になりますが、もうしばらくお待ちください。」とコメントが寄せられている。

実写映画版『ゼルダの伝説』は、任天堂とArad Productions Inc.が共同で製作することが2023年11月に発表されていた映像作品だ。プロデューサーは、『ゼルダの伝説』の生みの親である宮本茂氏と、実写映画『スパイダーマン』シリーズなどを手がけたアヴィ・アラッド氏が共同で担当している。

また、監督には『メイズ・ランナー』三部作や『猿の惑星/キングダム』などで圧倒的な世界の構築と映像美を披露してきたウェス・ボール氏が抜擢されている。

映画の制作費用の50%以上を任天堂が出資し、残りをソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが共同出資するという強力なタッグが組まれており、全世界の劇場配給についてもソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが担当する予定だ。

なお、今回の公開日変更について、SNSでは「ゴールデンウィークに『ゼルダの伝説』が観れる」、「マリオと同じでGWに観に行こう」、「前倒しとかあるの!?」といったコメントが相次ぎ、ゴールデンウイーク期間中に映画を視聴したいユーザーが続出した。

公開日がわずかに早まり、チームが一丸となって制作を進めていることがあらためて報告された本作。今後のキャスト発表や映像の解禁などにさらなる期待が高まる。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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