6月3日、AtariはDigital Eclipseが開発を担当する『Toy Story 3 Complete Edition』と『Toy Story: Retro Roundup!』を発表した。
『Toy Story 3 Complete Edition』は、映画『トイ・ストーリー3』をもとにした3Dアドベンチャーゲームを現代に蘇らせた作品だ。一方『Toy Story: Retro Roundup!』は、初期の『トイ・ストーリー』のゲーム4タイトルと『A Bug’s Life』の家庭用ゲーム機版と携帯ゲーム機版を収録した5本組コレクションとなっている。
2作とも10月15日にSteam、Nintendo Switch/Switch 2、PS4、PS5、Xbox Series X|Sにてリリース予定だ。
『Toy Story 3 Complete Edition』は、2010年の大ヒットアニメ映画『トイ・ストーリー3』をもとにした3Dアドベンチャーゲームだ。ストーリーモードでウッディ、バズ、ジェシーを切り替えながら映画の名場面を追体験したり、トイボックスモードで「ウッディのラウンドアップ」の西部劇風サンドボックスを自由に遊んだりすることができる。
今回発売されるComplete Editionでは、これまで一部のバージョンでしか遊べなかったコンテンツを収録している。トイボックスモードで悪の帝王ザーグとしてプレイできるほか、トイボックスを飾れる4種類の追加テーマパックも利用できる。
さらに、グラフィックや解像度、フレームレートも強化されているほか、ローカル2人協力プレイにも対応している。
(画像はSteamストアページより)
『Toy Story: Retro Roundup!』には、『Toy Story』(1995)、『Toy Story 2: Buzz Lightyear to the Rescue!』(1999)、『Toy Story 2』(1999)、『Buzz Lightyear of Star Command』(2000)、『Toy Story Racer』(2001)、『A Bug’s Life』(1998)の計5作品が、家庭用ゲーム機版と携帯ゲーム機版を合わせて全11バージョン収録されている。
各ゲームには、リワインドやレックスのチートコードなど、遊びやすさを高める機能が新たに追加。ゲームオーバーになってもリワインドでやり直せたり、無限ライフや無敵など、ゲームごとの強化機能を使えたりする。
また、Pixarストーリー部門責任者のジェイソン・カッツ氏、声優のジム・ハンクス氏、Disney & Pixar Games VP兼GMのルイジ・プリオーレ氏、TT Games創設者のジョン・バートン氏による新規インタビューを収録した舞台裏コンテンツに、貴重なデザイン資料、開発当時の写真、アーカイブコンテンツが詰まったバーチャルミュージアムも追加されている。
(画像はSteamストアページより)
『Toy Story 3 Complete Edition』と『Toy Story: Retro Roundup!』は、10月15日にリリース予定だ。








