8月14日、TVアニメ『邪神ちゃんドロップキック』の全37話がYouTubeの公式チャンネルにて無料公開された。無料公開の期間は8月20日まで。
期間中の広告収益は、今年7月に発生した熊本地震の復興支援のため寄付される。
【熊本復興応援チャリティー企画】
— 【アニメ/パチスロ】邪神ちゃんドロップキック (@jashinchan_PJ) August 14, 2026
📺8/14~20
『邪神ちゃんドロップキック』全37話をYouTubeで無料配信!期間中の広告収益を熊本復興支援のため寄付します。https://t.co/2pRPlasfcQ
🖼9/19~
熊本・湯前まんが美術館で「超邪神ちゃん展」開催!… pic.twitter.com/Ypx7nrFdyC
『邪神ちゃんドロップキック』はマンガ家・ユキヲ氏による同名のマンガを原作としたアニメーション作品。2018年に第1期が放送され、その後も第3期まで放送された人気作だ。
同作品は、ふるさと納税制度を活用して北海道の千歳市や熊本県の高森町といった自治体を「聖地」にするなど、独自の地域振興を行ってきたことでも知られる。
また『邪神ちゃんドロップキック』の公式Xアカウントは熊本復興応援チャリティー企画として、アニメ全37話の無料公開のほか、9月19日に熊本県湯前町で「超邪神ちゃん展」を開催すると発表。
本イベントでは『邪神ちゃんドロップキック』の原画や設定資料、フォトスポットなどが展示されるほか、チャリティーグッズの販売やチャリティーイラストの展示、義援金募金箱の設置も行われる。


