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ドワーフが活躍する4人協力FPS『Deep Rock Galactic』のスピンオフ作品『Rogue Core』5つのクラスやゲーム内容が見られる映像が公開。巨大ブレードで敵を斬る「スライサー」などそれぞれ特徴が光る

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Ghost Ship Publishingは、最大4人で協力できるローグライク・アクションゲーム『Deep Rock Galactic: Rogue Core』(以下、ローグコア)の最新映像を公開し、本作の早期アクセス版が国内に向けて5月21日にリリース予定であることを発表した。

公開された最新映像では、最大4人のパーティ編成において重要となる、5つのクラスの概要が明かされた。

チームの盾となる防衛の専門家「ガーディアン」は、その場にシールドを展開して味方を守るほか、先頭に立って拳から直接衝撃波を放ち、敵を気絶させることができる。

空中攻撃と感電攻撃のエキスパート「ファルコナー」は、空中に浮遊するドローンを操り、敵に電撃ダメージを与えて動きを鈍らせる。さらに、遠方にいるチームメイトをドローンで緊急蘇生できるという強力なサポート能力も持つ。

索敵と射撃に長けたクラス「スポッター」は超音波スキャンによって壁越しの敵を感知し、追跡ダーツを発射できる。また、分隊員に弾薬などの補給物資を配ることも可能だ。

ホログラムの囮(おとり)を出現させて敵を撹乱するトリックスター「レトコン」は、死んでもその場で復活できるという、ローグライトにおいて非常に強力な生存能力を有する。

近接攻撃に特化した前衛クラス「スライサー」は、巨大なブレードで前方の敵を一斉に切り刻む。敵と一気に距離を詰める移動スキルや、正面の投射物を防ぐ指向性シールドも展開可能だ。

『Deep Rock Galactic:Rogue Core』クラス概要が見れる映像公開。ドワーフが活躍する4人協力FPSの新作_005
(画像は「Deep Rock Galactic: Rogue Core – Narrated Trailer」の映像より)

本作は、大ヒットを記録したドワーフの協力FPS『Deep Rock Galactic』のスピンオフタイトルだ。プレイヤーは宇宙採掘会社の回収業者(リクレイマー)となり、連絡が途絶えてしまった採掘現場へと向かい、事態の収拾と謎の解明に挑む。

深層の採掘現場では、すべての技術を遮断する謎の障壁が発生しているため、プレイヤーは「防具とツルハシのみ」で配備され、武器や装備はすべて施設内で現地調達しなければならない。ローグライト特有のハードコアな仕様となっている。

ミッションでは、鉱山を1階層ずつ掃討して安全を確保し、エレベーターでさらに深くへと進んでいく。階層に長くとどまるほど危険性が高まるため、迅速な判断が必要だ。最深部には「レフトゲート」と呼ばれるポータルを探し出し、封印することが最終目的となる。

探索中に入手できる新鉱物「エクスペナイト」は、重要なエネルギー源であり、ミッションを成功に導くために不可欠な資源だ。自身の武器を強化したり、素材に変換したりすることができる。

また、ミッションの合間に戻る拠点では、スキルツリーによる新たな能力の解放や新装備のアンロックが可能。さらに、シリーズではおなじみの「お酒を飲めるバー」が設置されているほか、ダンベルをあげてドワーフの肉体を鍛え上げることもできるようだ。

映像の最後は、原作でも使われた「Rock and Stone!」というセリフで締めくくれれた。動画のコメント欄には記事執筆時点で1750件以上の声が寄せられており、賑わいを見せている。

『ローグコア』は、5月21日に早期アクセス版がPC(Steam)に向けてリリースされる予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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