5月15日よりアーリーアクセスを開始した『Forza Horizon 6』について、同作に搭乗する車両「ホンダ シティ」が、SNSを中心に話題となっている。
というのも、ホンダ シティのトランク部分に、「モトコンポ」がしっかり格納してあるのだ。この再現性に、「あまりにもわかっている」「モトコンポに乗れるDLCも出してくれたらもっと最高」と、同車両を知る日本人プレイヤーからは歓喜の声があがっている。

(画像は『Forza Horizon 6』のスクリーンショット)
モトコンポは、1981年に発売されたホンダ シティ搭載用として、同時開発されたトランクバイクだ。四輪車と二輪車の同時開発は、当時世界初の試みであった。
全長118.5cm、乾燥重量42Kgと超小型で軽量ながら、49cc、2.5馬力の2サイクルエンジンを搭載。また、燃料やオイル、バッテリーなどの液洩れ防止機構や折りたたみ式ハンドルとステップなど、トランクバイクとして使い勝手に配慮した設計となっている。
一方ホンダ シティは、都会的な感覚を持つ行動派の若者にターゲットをおいたニューコンセプトカーだ。いたるところに機能向上のためのアイデアを採用し、コンパクトなボディに広々とした使い勝手のよい居住空間を創りだした。
『Forza Horizon 6』は、日本を舞台とするオープンワールドのレースゲームだ。5月19日にXbox Series X|S、PC(Steam)向けに発売を予定しており、PS5版は2026年後半に登場予定となっている。
同作には、550台以上の実在の車両が収録されており、プレイヤーは好きな車に乗って、「Forza Horizon」史上最大のオープンワールドで表現された日本の風景を堪能できる。
またゲーム内ラジオには、Ado、YOASOBI、Creepy Nuts、宇多田ヒカル、櫻坂46、ONE OK ROCK、BABYMETALなど、多くの日本のアーティストも参加し、『Horizon』シリーズ史上最多の楽曲数が用意されている。
『Forza Horizon 6』は、5月19日にXbox Series X|S、PC(Steam)向けに正式リリース予定だ。




