映画『口に関するアンケート』の場面写真および幕間映像が、5月15日解禁された。本作は、2026年7月3日に全国公開を予定する新作ホラー映画だ。原作はホラー作家、背筋氏による小説、監督は『呪怨』シリーズの清水崇氏が務める。
公開された場面写真には、墓地で看板を見つめる主人公、翔太(板垣李光人)と仲間たちの怪訝そうな姿をはじめとした、物語の中心となる若者たちの「戦慄の瞬間」を含む多様な場面写真が収められている。
あわせて、これまで劇場でしか見ることができなかった30秒の幕間映像も公開。真っ赤な緞帳が上がると、無機質な空間に並ぶ大学生たちの不気味な顔のアップとともに、何気ない「アンケート」が次々と投げかけられる。
やがて問いは「口は災いの元だと思いますか?」「今、このアンケートに答えている場所は安全ですか?」と不穏さを増し、画面越しに「ご協力」を強いる、本作ならではの恐怖体験の一端が映し出される。
原作『口に関するアンケート』は、ホラー作家、背筋氏が2024年9月にポプラ社から刊行したポケットサイズの小説だ。60ページという短さながら、累計32万部を突破した話題作。心霊スポットの墓地に肝試しに向かった大学生たちと、翌日に行方不明となった女子大生を巡る不可解な証言が、「アンケート」形式で語られる。
監督の清水崇氏は『呪怨』や『犬鳴村』『牛首無』シリーズなどで知られる、20年以上に渡って日本のホラー映画を牽引してきた映像作家だ。
「あの夜」に何が起きたのか、決して“口”にしてはならない映画『口に関するアンケート』は2026年7月3日(金)より全国公開予定だ。
タイトル:『口に関するアンケート』
公開日:7月3日(金)
配給:松竹
コピーライト表記:© 2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
原作:背筋『近畿地方のある場所について』×監督:清水崇『呪怨』板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)映画『口に関するアンケート』
逃げ場のない“証言”の連鎖。キャストたちが露わにした「戦慄の瞬間」を解禁
「今、このアンケートに答えている場所は安全ですか?」
“ゾワっとする”衝撃の場面写真11点到着!
劇場を震撼させた“禁断”の幕間映像が解禁
女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さい異様なサイズ感。書店に並ぶ数多の小説と一線を画す強烈な存在感を放つ書影。一度見たら忘れられない手のひらサイズの装丁とたった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚な読書体験”として、SNSを中心に「逆に怖い」「怖すぎて人に薦めたくても薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題が拡散し、累計32万部を突破した「口に関するアンケート」(著者・背筋/ポプラ社刊)。
心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。残されたのは墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけ。あの夜、いったい何が起きていたのか?証言から導かれるその“真相”を知った者には、何が起きるのか……。
実写映画単独初主演となる板垣李光人に加え、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)ら若者世代を中心に人気を博し、今最も注目を集める2025年の顔ともいえる俳優陣の豪華共演で衝撃の実写化が実現した。
旬のキャスト陣が全感情をむき出しに――。
不気味な違和感溢れる――衝撃の場面写真11点が一挙解禁!
「はい」か「いいえ」か。あなたの運命を狂わせる、劇場を震撼させた「幕間映像」も公開
この度、6人の大学生たちの「証言」が、衝撃の結末へ導く本作の戦慄の瞬間を捉えた場面写真が一挙解禁となった。
解禁された写真には、物語の中心となる若者たちの多様な表情が収められている。翔太(板垣李光人)が何かに怯えるように一点を見つめる緊迫した表情や、彼と共に墓地を訪れた竜也(綱啓永)、杏(吉川愛)、美玲(MOMONA)が怪訝そうに看板を見つめる姿は、まさに逃げ場のない恐怖の幕開けを予感させる。また、明るい昼間の大学内で恐怖に顔を歪める竜也と彼を支える美玲や、不機嫌そうに立ち尽くす杏、そして、翔太が泣き笑いを浮かべながら叫ぶ狂気的な表情を切り取ったカットも到着。何が起きたかはわからないが、言い知れぬ「違和感」が漂っている。さらに、堀田(森愁斗)と川瀬(西山智樹)が身を乗り出すように真剣な面持ちで画面を凝視する様子は、彼らが「あの夜」の真相、そして不可解な現象の核心へと近づいていく過程を物語っている。ほかにも、木にびっしりと付着したセミの抜け殻、木の前でピースサインをする顔が塗りつぶされた二人の女性、誰もいない夜の墓地など、視覚的にも心理的にも恐怖を煽るカットが並ぶ。加えて、消えた女子大生の行方を追う刑事・草壁(中村獅童)の険しい表情と、事件の真相に迫ろうとする週刊誌記者・西(柄本時生)が何かをたくらむような姿も。映画オリジナルキャラクターである彼らが、大学生たちの「証言」とどう交錯していくのか、物語のさらなる奥行きを感じさせる内容となっている。
併せて解禁となったのは、これまで劇場でしか見ることができなかった30秒の「幕間映像」。真っ赤な緞帳が上がると、そこには無機質な空間に並ぶ大学生たちの姿。彼らの不気味な顔のアップとともに、「肝試しに行ったことはありますか?」「セミの鳴き声は好きですか?」といった一見何気ない「アンケート」が次々と投げかけられる。しかし、問いが進むにつれ「口は災いの元だと思いますか?」と不穏な空気を纏い始め、最後には「今、このアンケートに答えている場所は安全ですか?」という、観客の足元を揺るがすような問いが突きつけられる。ラストに映し出される、涙を流しながら一点を見つめる翔太の表情。その瞳が捉えているのは、抗えない真実か、それとも――。画面越しに「ご協力」を強いる、本作ならではの没入型恐怖体験となっている。
「あの夜」に一体何が起きたのか。重なり合う不自然な証言の先に待ち受けるのは、決して人に話してはいけない<おそろしい真相>。“口にしたら、最後”な結末を、ぜひ映画館の暗闇の中で体験してください。
口にまつわるゾワっとミステリー。
この映画の結末は絶対に“口”にしないでください。
<STORY>
「あの夜、何があったかお話ししますね」
心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についての噂を聞き、肝試しに出かけたある大学生たち。しかし、翌日グループの一人が行方不明になってしまった。その日を境に、彼らの身の回りに不可解なことが起きるようになり、次第に何かによって追い詰められていく…。果たしてあの日、何が起きたのか?あの日にまつわる証言に導かれて明らかになる、<おそろしい結末>とは――。
<作品情報>
出演:
板垣李光人
綱啓永 吉川愛 MOMONA(ME:I)
森愁斗(BUDDiiS ) 西山智樹(TAGRIGHT)
柄本時生 / 中村獅童
原作:背筋『口に関するアンケート』(ポプラ社刊)
監督:清水崇 脚本:山浦雅大 音楽:大間々昂
インスパイアソング:オレンジスパイニクラブ「口」 (WARNER MUSIC JAPAN)
プロデューサー:田口生己 佐藤孝樹 白石裕菜 石田基紀
製作:映画「口に関するアンケート」製作委員会
制作プロダクション:ホリプロ
配給:松竹
© 2026 映画「口に関するアンケート」製作委員会
公式サイト: http://kuchi -movie.jp
公式 X: @kuchimovie
公式 Instagram : @kuchimovie
公式 TikTok : @kuchimovie
ハッシュタグ: #口に関するアンケート
7月3日(金)全国ロードショー
#アンケートにご協力ください











