Black Tabby GamesはSteamにて、ホラービジュアルノベル『Slay the Princess』を、定価2000円(税込)のところ45%オフの1100円(税込)で購入できるセールを開催中だ。
本作は、ナレーターから「姫を殺さなければ世界が滅ぶ」と告げられた主人公が、森の小屋にいる姫を殺すか否かを決断していく選択式のホラーアドベンチャーゲームだ。
記事執筆時点で3万1500件以上のSteamレビューを集め、96%以上のユーザーが好評の「圧倒的に好評」なタイトルとなっている。2024年委は日本語への対応も実施され、2026年2月には100万本の売り上げを達成した。


プレイヤーの選択次第で姫の姿、小屋の構造、物語の行き先までもが分岐し、何度も小屋に戻されながら姫と対峙する構造になっている。
「姫を殺せ」というシンプルな命題に見えて、本当に姫を殺せば世界が救われるのか、ナレーターは信用できるのか、姫の弁明はどう受け止めるべきなのかと、進めるほどに前提を揺さぶる謎が次々に立ちあがってくる。

開発を手がけるのは、漫画家のAbby Howard氏と、夫でインディーゲーム開発者のTony Howard-Arias氏が立ち上げたスタジオBlack Tabby Gamesだ。
『Slay the Princess』をSteamで40%オフの1100円で購入できるセールは5月31日までの開催だ。なお本作はSteamのほか、PlayStation 4/5、Xbox One/Series X|S、Nintendo Switch、GOG.comでも発売中だ。
