ザクザク株式会社は、新作ミステリーゲーム『RDの遠隔推理』を2026年に発売予定であると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PS5/Steamで、価格は未定となっている。
また、本作は5月22日から24日にかけて開催されるイベント「BitSummit PUNCH」への出展も決定している。
『RDの遠隔推理』は、『かまいたちの夜』や『殺戮にいたる病』などで知られるミステリー作家・我孫子武丸氏が全面協力しており、ネット上の情報をあつめながら推理を進めていく作品だ。
主人公の望は、長野県の大学に通う妹・光と連絡がとれなくなったことに不安を抱いていたなか、光と同じ大学に通う学生・湊誠司が殺害されたニュースを目にする。なにか言い知れぬ違和感を覚えた望は、インターネットをつかって事件の調査をはじめる。
ゲーム内では、架空の検索エンジン「Glome」やSNS「Z」を利用しながら情報収集を進めていく。検索によって得られる“ディテクティブワード(Dワード)”をあつめ、限られた時間のなかで対象人物のゆくえや事件の手がかりを追うことができる。
また、実在する場所や番組をモチーフにした要素も取り入れられており、現実のネット調査に近い感覚を重視した構成となっている。公開中のビジュアルでは、複数のモニターがならんだデスク環境や検索画面などが確認できる。
BitSummit PUNCHでは、バージョンアップした最新の試遊版を出展予定。「Glome」をつかい、妹をさがすためのDワードを収集していく内容が体験できるという。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
「BitSummit PUNCH」にてインディーズゲーム『RDの遠隔推理』の新情報を公開
■各種ゲーム情報
タイトル名:「RD の遠隔推理」(よみがな あーるでぃーのえんかくすいり)
ジャンル: ミステリーゲーム
対応機種: Steam、Nintendo Switch、PlayStation5 予定
発売日: 2026 年発売予定
価格: 未定
年齢区分: CERO C を想定
■ゲーム説明
「RD の遠隔推理」は「8の殺人」や「殺戮にいたる病」や「かまいたちの夜」の原作者である我孫子武丸先生が全面協力している古くて新しい本格的デスクトップサスペンスゲームです。
ストーリー
主人公の望(のぞみ)が遠方の長野県の大学に通う妹、滝沢光(たきざわひかり)と連絡が取れずに不安になっているところ、光と同じ大学に通っている大学生、湊誠司(みなとせいじ)が殺害されたニュースを見る
何か言い知れぬ不安を抱いた望は事件をネットで調べてみる事に・・・
ゲーム概要
本作はネットを駆使して捜索対象を捜索、推理するアームチェア・ディテクティブ要素があるデスクトップサスペンスゲームになります。
Glome という検索エンジンを使用してWEB サイト検索、Z というSNS を駆使して時間内に調査をおこない、推理をしていくというゲームになり、実際にネットを使って推理をしているようなリアル感を重要視しております。
ネット内容も長野に実在する場所や番組をモチーフ、参考にしており、リアル感をグラフィックでも引き立てます。
シナリオも我孫子武丸先生のファン、ミステリーファンに刺さる内容になっております。
今回の試遊版は「Glome」のみを使用し、捜索対象(今回は滝沢光)をネットで探すために特定のワード(ディテクティブワード、通称D ワード)を収集するゲームになります。
ネットを駆使して捜索対象を捜索、推理するデスクトップサスペンスゲーム。
Glomeという架空の検索エンジンを使用して WEB サイト検索、Zという SNS を駆使して時間内に調査をおこない、推理をしていく。










