いま読まれている記事

“プラモデル”の組み立てから鑑賞までできるゲーム『Model Kit Studio』のプレイテストが実施中。ニッパーでパーツを切り出し、ヤスリがけやエアブラシによる塗装、撮影までのプラモ制作を体験

article-thumbnail-2605182t

開発元のSpooky Rabbitsは、プラモデル制作を体験できるゲーム『Model Kit Studio』のプレイテストを実施している。リリース日は2027年を予定しており、ウィッシュリスト登録を受付中だ。

本作は、パーツの切り出しや組み立て、塗装、撮影まで、プラモデル制作の一連の工程を体験できるシミュレーションゲーム。落ち着いた雰囲気の中で没入感のあるクラフトを楽しめる。

舞台は著名な模型ビルダーである兄・サムの自宅。プレイヤーは留守中の部屋を預かる形で模型制作を行うことになる。室内には工具や塗装設備がそろっており、配送されたロボット模型をきっかけに、自身のコレクション制作を進めていく。

ゲーム内では、ランナーからパーツを切り出し、ヤスリがけを行い、組み立てていく工程を段階的に再現。筆塗りやエアブラシによる塗装、デカール貼りといったカスタマイズにも対応しており、完成後はポージングやジオラマ制作、撮影機能を通じて作品を記録することができる。

また、スタジオ内を自由に探索することで物語が展開される要素も用意されている。Ysé、Noémie、Dante、Kenjiといったキャラクターたちとの交流を通じて、模型制作に情熱を持つ人々の世界が描かれる。

制作したモデルはコミュニティ機能を通じて共有することができる。ほかのプレイヤーによるカスタマイズ例を参考にすることも可能だ。本作にはオリジナルデザインのメカモデルが複数収録されているため、リラックスしながら自分だけの創作に没頭することができる。

『Model Kit Studio』はプレイテストをSteamにて実施中。開発者が参加者を増やす準備ができた時に通知されるアクセスをリクエストが可能だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ