個人ゲーム開発者のしゅんて氏は5月18日、短編ホラーゲーム『エンドクレジット』をunityroomにて公開した。PC・スマホから無料でプレイすることができる。
本作は「ゲームのスタッフロール」の中に紛れた異変を回避してエンドにたどり着く『8番出口』ライクの作品となっている。
会社のゲームジャムイベントで短編ゲーム「エンドクレジット」を作りました!
— しゅんて (@shunte_two) May 18, 2026
ゲームのスタッフロールに紛れる異変を回避しエンドにたどり着く、8番ライクのホラーです。スマホからも遊べます。https://t.co/64LtN7vM2Q pic.twitter.com/KIvrUsHDR3
タイトル画面で「CREDITS」を押すと、ゲームがスタート。ディレクターやプログラマーの名前が載ったスタッフロールが下から上へと流れはじめる。
スタッフロールの中にはよく見ると“異変”が紛れている。見つけた場合は画面左側をクリックして巻き戻し、異変を画面外へと持っていくことで回避可能だ。

一度に巻き戻せる量には制限があり、何度も巻き戻していると肝心な時に使えなくなってしまう。異変を見逃して上まで流れて行ってしまうと、ゲームオーバーだ。
