いま読まれている記事

中世の闘う“ウサギ”になって進むソウルライク・アクションゲーム『Johan』が面白そう。“写本”から中世に伝わる怪物を召喚、小さな体で敵の攻撃をパリィしながら隙を狙って痛恨の一撃を叩きこむ

article-thumbnail-2605192g

Vercors Studioは、中世の闘う“ウサギ”になって進むソウルライク・アクション『Johan』を開発中だ。配信日は発表予定とされており、Steamストアページにてウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作では、プレイヤーが中世の写本から生まれたウサギの戦士“ヨハン”となり、国土を蹂躙する騎士団への復讐に挑む。鮮やかな色彩で描かれた幻想的な世界で、プレイヤーは主人公よりはるかに大柄な騎士たちへ立ち向かう。

戦闘は高難度かつ近接戦が主体となっており、敵の攻撃をタイミングよくパリィし、体勢を崩したところへ痛恨の一撃を叩き込むスタイルになっている。

中世の闘う“ウサギ”になって進むソウルライク・アクションゲーム『Johan』が面白そう_001
(画像は『Johan』Steamストアページより)

さらに本作では、“写本”の力によって中世に伝わる奇妙な怪物たちを召喚することが可能。それぞれ異なる能力を持っているため、戦況に応じた使い分けが重要になる。世界中に散らばった写本のページを集めることで、新たな召喚獣を獲得できる要素も用意されているという。

また、ツタ状のグラップリングフックを使った高速移動にも対応。高所への移動や隠されたエリア探索など、立体的なマップ攻略も楽しめるようだ。

『Johan』のストアページはSteamにて公開中。配信日は発表予定とされており、ウィッシュリスト登録を受け付けている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ