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【マルチあり】巨大な怪異うごめく孤島でのサバイバルホラー『Project: Mist』が5月20日0時より早期アクセス開始。空飛ぶクジラ、巨大な双頭の怪物などから生き延び、資源と「血」を集めて島の謎に迫る

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Chicken Launcherが開発・販売する、孤島でのサバイバルホラーゲーム『Project: Mist』が、5月20日0時よりSteamで早期アクセスを開始する。日本語にも対応している。価格は未公開だ。Steamのウィッシュリスト登録数は18万件を超えているとのこと。

本作の舞台は、霧に覆われた巨大な孤島。上空を悠然と泳ぐ空飛ぶクジラ、地面から生える巨大な双頭、湖底から立ち上がる巨人など、自然界の縮尺を踏み外した怪異たちがこの島を徘徊している。

かつて島には製薬企業「バイオジェン」の研究施設群が存在し、古代生物「エンティティ」の地下の血管を掘削し、その血液を燃料化する事業を営んでいたという。

『Project: Mist』が5月20日早期アクセス開始、巨大な怪異うごめく孤島でのサバイバルホラー_001
(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamニュースより)

プレイヤーはこの島に放り出された後、ストーリー主導のキャンペーンを追ってもいいし、無視して気の向くままさまよってもいい。ソロでも、複数人の協力プレイでも遊べる。

看板武器の「グラビティガン」は物体や敵そのものを掴んで投げ飛ばすことができ、戦闘でも探索でも環境を利用して作用を起こせる。

本作のサバイバルの拠点は移動式だ。線路の上を走る「列車基地」がプレイヤーの寝床であり、武器庫であり、要塞でもある。料理、武具のクラフト、生物の捕獲、スキル育成といったサバイバルクラフトの基本要素も一通り揃う。

キャラクター強化に用いる通貨が「血の小瓶」というのも特徴的だ。敵から得られるほか、「グロテスク・チャム」と呼ばれる生体機械装置を使えば、武器・装備・ゴミ・食料に至るまであらゆるアイテムを文字通り「血」に変換できる。集めた血はHPやスタミナの拡張、グラビティガンの強化、特殊スキルの解放などに振り分けられる。

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(画像はSteamニュースより)
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(画像はSteamニュースより)
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(画像はSteamニュースより)

開発元のChicken Launcherは、過去には『Fresh Start Cleaning Simulator』『No Place Like Home』『Pan’orama』など、穏やかなシミュレーションゲームを送り出してきたインディースタジオ。本作はそれらと作風を大きく違える挑戦作として2023年10月に発表され、5月20日にリリースを迎える。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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