トム・シックス監督のカルト的人気を誇るホラー映画『ムカデ人間』の4Kリマスター版が8月21日より公開されることが発表された。あわせてポスタービジュアルと特報映像が公開されている。
【速報】
— 『ムカデ人間』公式 (@mukade_ningen) May 19, 2026
『ムカデ人間』4Kリマスター化に成功!
8月21日(金)から
もっと、キレイに、つ・な・げ・て・み・た・い。
『ムカデ人間 4K』公式サイトhttps://t.co/gmt1nb7HTL
本作は、2011年に日本で大ヒットを記録した狂気のホラー映画『ムカデ人間』の日本公開「15周年」を記念した4Kリマスター版。全世界を震撼させたオランダ発の「映画史上最もヤバい映画シリーズ」全3作の第1作目が再びスクリーンに登場する。
舞台はドイツ郊外の人里離れた屋敷。そこに住む外科医ヨーゼフ・ハイター博士が、数人の人間の口と肛門をつなぎ合わせ、究極の生命体“ムカデ人間”を創り上げる禁断の実験を開始する物語が描かれている。
狂気の外科医ヨーゼフ・ハイター博士を演じているのは、故人の伝説的怪優・ディーター・ラーザー氏。ムカデ人間の先頭部・カツロー役は『HEROES/ヒーローズ』『コブラ会』などハリウッドで活躍する日本人俳優・北村昭博さんが演じている。
今回の4Kリマスター版では、トム・シックス監督監修のもと、日本のラボ・IMAGICAが作業を担当。同社のAIを用いた技術で4K化が施され、「驚くほど鮮明に、そして吐き気を催すほど美しく蘇った」と説明されている。
また、トム・シックス監督は今回の企画に対して「この映画はまだまだ勢いがあるんだ、ベイビー。さあ、楽しんでくれ」と残し、制作のイローナ・シックス氏は「これは単なる再上映ではありません。再会なのです」とコメントしている。
『ムカデ人間』の4Kリマスター版は8月21日よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷などで公開予定だ。
