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『アーマード・コア Ⅵ』チャティ・スティックの「サーカス」が30MMでプラモ化、11月発売予定。原作どおり、バズーカ・グレネード・ミサイルを携えた高機動火力構成で登場

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BANDAI SPIRITSは5月26日、YouTubeにてプラモデルシリーズ「30 MINUTES LABEL」新商品発表会を配信した。そこで、『アーマード・コアVI ファイアーズ・オブ・ルビコン』から「チャティ・スティック」が操る「サーカス」をモデルとした新商品が発表された。

商品名は「30MM ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON RaD CC-3000 WRECKER サーカス」、発売は2026年11月を予定しており、価格は4180円(税込)。

「30 MINUTES LABEL」(30ML)は、BANDAI SPIRITSが「30分程度で組み立てられる手軽さ」と「シリーズ共通の3mmジョイントによる自由なカスタマイズ」をキーコンセプトに展開している、組み立てと遊びの間口を広げたプラモデルの統合ブランド。

そのひとつ、「30 MINUTES MISSIONS」(30MM)はオリジナルロボットプラモシリーズで、リアルロボット路線の量産機をベースに、機体同士や派生シリーズ間でパーツを組み替えて遊べる点が大きな特徴となっている。

『ACⅥ』とのコラボは、これまでにも「スティールヘイズ」「ミルクトゥース」などの機体が30MMで商品化されてきた人気のクロスオーバーラインで、今回の「サーカス」もその一環となる。

「サーカス」は、惑星ルビコン3で活動するならず者集団「ドーザー」の一派・RaDのシステム担当AIである、「チャティ・スティック」が操る機体だ。作中でもいぶし銀な活躍を見せ、プレイヤーの印象に残る存在だった。

なお、30MMからは同日、武器セット「30MM オプションパーツセット ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON WEAPON SET 08」も11月発売予定として発表されている。パルスシールドなどのパーツ群がセット化される内容で、こちらも「シンプル組み立て」「カスタム遊び」のコンセプトに沿った商品となっている。価格は2035円(税込)。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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