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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』米興行収入が『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録越え間近に。公開から約19日で“8億ドル”を突破と海外報道

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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、公開から約19日で北米興行収入が8億ドルを突破したと米誌Deadlineが報じた。映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の記録越えも間近となった。

Deadlineによると、8月18日時点での本作の興行収入は事前予想を上回り、累計興行収入は8億390万ドルに到達したという。

これまでに北米興行収入8億ドルを突破した映画は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が9億3660万ドル、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が8億5830万ドル、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が8億470万ドルとなっている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は公開から1か月と経たず、この3作に次ぐ歴代4位に食い込んだ。このままのペースが続けば、まもなく『エンドゲーム』の記録に迫る勢いだ。

この記録は、2015年に公開された映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の23日間を上回っている。

また、8月17日には世界興行収入が20億ドルを突破したことを米Variety誌などが報じており、本作の人気がうかがえる。

日本では7月31日に劇場公開された映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はマーベルコミックの人気作『スパイダーマン』を基に制作された実写映画だ。ピーター・パーカーを演じるトム・ホランド氏が主演となる『スパイダーマン』の映画シリーズとしては4作目となる。作中のヒロインであるMJは、ゼンデイヤ氏が演じている。

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で人々からピーター・パーカーに関連する記憶が抹消されてから4年後、孤独に耐えながらも彼は人々のために正体を隠し、“親愛なる隣人”スパイダーマンとしてニューヨークで悪と戦い続けていた。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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