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名作『学校であった怖い話』がNintendo Switchで復活。『晦-つきこもり』ともに9月10日に発売へ

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D3PUBLISHERが5月28日、『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』を、9月10日にNintendo Switchにて発売することを発表した。

どちらのタイトルも「語り部」たちから話を聞いていく形式の、90年代を代表するホラーアドベンチャーゲームだ。

両作を楽しめる『学校であった怪談と晦-つきこもり』はパッケージ版が6578円(税込)。タイトル単体でプレイできるダウンロード版は、各2970円(税込)。

Nintendo Switch版は、クイックセーブ・ロードや巻き戻しなど、便利機能が追加され、より遊びやすくなったことが特徴だ。

物語は、語り部の順番によってさまざまに変化。進行状況によって最終シナリオも変化し、特定の条件を満たすことで隠しシナリオが出現する。

なお、分岐次第ではプレイヤーの身に「何か」が起こることもある。

 

編集者
ロボット物とゲームBGM、ラーメンの食べ歩きが好き。中学で『アーマード・コア』に触れて以来のシリーズファン。無機質なBGMとブースター音の融合に精神的な安らぎを感じている。2014年よりゲームメディアにて、攻略やインタビュー、コラムなどを中心に活動。

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