いま読まれている記事

名作『学校であった怖い話』がNintendo Switchで復活。『晦-つきこもり』ともに9月10日に発売へ

article-thumbnail-2605282m

D3PUBLISHERが5月28日、『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』を、9月10日にNintendo Switchにて発売することを発表した。

どちらのタイトルも「語り部」たちから話を聞いていく形式の、90年代を代表するホラーアドベンチャーゲームだ。

両作を楽しめる『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』はパッケージ版が6578円(税込)。タイトル単体でプレイできるダウンロード版は、各2970円(税込)。

今回のNintendo Switch版は、クイックセーブ・ロードや巻き戻しなど、便利機能が追加され、より遊びやすくなったことが特徴だ。

どちらの作品も、ストーリーは「語り部」の順番によってさまざまに分岐。進行状況によって最終シナリオも変化し、特定の条件を満たすことで隠しシナリオが出現する。

なお、分岐次第ではプレイヤーの身に「何か」が起こることもある。

限定版も発売され、『学校であった怖い話』エディション、『晦󠄀-つきこもり』エディションともにそれぞれ 1万978円(税込)。

両作に携わった飯島多紀哉氏による書き下ろし小説にくわえ、エディションに応じたオリジナルサウンドトラックCDが同梱されている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』2026年9月10日発売決定!限定版も同時発売!本日より予約開始!

傑作ホラーアドベンチャーがNintendo Switch™で復活!

『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』がSwitchにて9月10日に発売決定_011

株式会社ディースリー・パブリッシャーは、ホラーアドベンチャー『学校であった怖い話』『晦󠄀-つきこもり』の2タイトルをNintendo Switch用タイトルとして発売することを発表いたしました。
本作は、1995年にスーパーファミコンⓇ用ソフトとして旧バンプレスト(現・バンダイナムコエンターテインメント)より発売され、その後も様々なプラットフォームで親しまれたホラーアドベンチャー作品です。

この傑作ホラーアドベンチャー2タイトルをNintendo Switch用ソフトとして移植展開いたします。
日本独自の怪談文化や心理的恐怖をテーマにした作品として、多くのプレイヤーから支持されたゲームタイトルが、Nintendo Switchで蘇ります。
限定版の発売も決定しておりますので、詳細は以降ページにてご確認ください。

Nintendo Switch用ソフト『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』とは
登場人物たちが語る怪談を読み進めながら、選択肢を選んで物語を進めるホラーアドベンチャーです。
マルチエンディングを採用しており、自身の選択しだいでストーリー展開が変わるので、より緊迫した恐怖を体験することができます。
実写を用いた味わい深いグラフィックが、日常のとなりのあるような現実感のある恐怖を掻き立ててくれます。
クイックセーブ・ロードや巻き戻しなどの便利機能を備え、恐怖の物語をより快適に体験することが可能です。

■ゲーム公式サイトhttps://www.d3p.co.jp/gakko_tsukikomori/
■ダウンロード版はこちら(上段:『学校であった怖い話』_下段:『晦-つきこもり』)
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123193
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123192

90年代を代表する和製ホラーアドベンチャー
『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』がNintendo Switchで復活!
その恐怖が現代を震撼させる・・・・・

【奇妙な語り部たちからもたらされる怖い話】
『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』はともに、集まった語り部たちから、あなたが聞き手となって怖い話を聞いていくスタイルのアドベンチャーです。
ひと癖もふた癖もある語り部たちは、それぞれ異なる口調と空気感で、恐ろしい話を披露していきます。

【豊富なシナリオと、選択肢による分岐】
語り部たちが披露する怖い話は、物語の途中で選ぶ選択肢や、語り部の順番によって様々に変化していきます。
ゲームの進行状況によって最終シナリオも変化し、特定の条件を満たすことで隠しシナリオも出現します。
幾重にも分岐する物語の先で、あなたは予想もつかない結末を迎えることになるでしょう。
ときには物語の途中で、あなたの身に恐ろしい出来事がおこることも…。

『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』がSwitchにて9月10日に発売決定_012

学校に伝わる七不思議。その恐怖の物語が語られる……。
「学校の七不思議」の特集を組むために呼ばれた七人の語り部たち。
しかし、取材当日に集まったのは六人だけでした。
まだ姿を見せない七人目を待たぬまま、重苦しい空気のなか、『学校であった怖い話』が始まります。


『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』がSwitchにて9月10日に発売決定_016

「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」そんな一言から、長く暗い夜がはじまった……。
田舎の本家に帰省した親戚たちから、様々な舞台の怪談が披露されます。

【限定版詳細】
『学校であった怖い話』エディション
『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』パッケージソフト
飯島多紀哉氏書き下ろし小説
『学校であった怖い話』オリジナルサウンドトラックCD

『晦󠄀-つきこもり』エディション
『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』パッケージソフト
飯島多紀哉氏書き下ろし小説
『晦󠄀-つきこもり』オリジナルサウンドトラックCD

 

※画像はイメージです。実物とは異なります。

【商品概要】
タイトル:『学校であった怖い話』『晦󠄀-つきこもり』
発売日:2026年9月10日(木)
対応機種:Nintendo Switch™
価格
■ダウンロード専用
『学校であった怖い話』『晦󠄀-つきこもり』各2,970円(税込)
※それぞれ単品版としてご購入いただけます。
■パッケージ版
『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』パッケージ通常版 6,578円(税込)
限定版『学校であった怖い話』エディション 10,978円(税込)
限定版『晦󠄀-つきこもり』エディション10,978円(税込)
ジャンル:ホラーアドベンチャー
プレイ人数:1人
CERO:D_17才以上対象
権利表記:©飯島多紀哉. ©Shannon. ©Bandai Namco Entertainment Inc.
Developed by mebius.Published by D3PUBLISHER
公式サイト:https://www.d3p.co.jp/gakko_tsukikomori/
NintendoSwitchは任天堂の商標です。スーパーファミコンは任天堂の登録商標です。

※どこでもセーブ・ロード機能、巻き戻し機能、ゲームスピード変更をのぞくゲーム本編の内容は発売当時のものとなります。ゲーム本編への追加要素はございません。
※画面は開発中のものです。実際の製品とは異なる場合がございます。

編集者
ロボット物とゲームBGM、ラーメンの食べ歩きが好き。中学で『アーマード・コア』に触れて以来のシリーズファン。無機質なBGMとブースター音の融合に精神的な安らぎを感じている。2014年よりゲームメディアにて、攻略やインタビュー、コラムなどを中心に活動。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ