いま読まれている記事

『仮面ライダーカブト』20年後を描く新作、加賀美新(ガタック)の息子「加賀美結」が登場。天道総司と同じ“苗字”を持つ「天道ヒカル」や記憶喪失の少女・ゴンの成長した姿も

article-thumbnail-260528s

東映は5月28日、平成仮面ライダーシリーズ第7作『仮面ライダーカブト』の20年後を描く新作映画『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』について、物語を司るゲストを新たに解禁した。

なんと加賀美新/仮面ライダーガタックの息子・加賀美結が登場。その学友としてTVシリーズの主人公・天道総司と同じ苗字を持つ天道ヒカルも登場するほか、風間大介/仮面ライダードレイクと行動していた記憶喪失の少女・ゴンが大人になって登場する。

本作は『カブト』20周年を記念して制作された完全新作のVシネクスト。11月6日より期間限定で劇場上映されるほか、翌年の2027年2月10日には本作のBlu-rayおよびDVDが発売される予定だ。

『仮面ライダーカブト』20年後を描く新作、加賀美新(ガタック)の息子「加賀美結」や天道総司と同じ“苗字”を持つ「天道ヒカル」が登_001
(画像はVシネクスト「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」 公式サイトより)

加賀美新/仮面ライダーガタックの息子・加賀美結を演じるのは荒木飛羽さん。主演映画『炎かがよへ』のほか、今期の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』、日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』など話題作への出演が続いている。

「子どもの頃から仮面ライダーが大好きでずっと観ていたので、最初にお話をいただいた時は凄く驚きました」とコメント。

撮影に入る前には実家に帰り、当時集めていた仮面ライダーグッズ、懐かしいカブトのおもちゃを引っ張り出したという。

『仮面ライダーカブト』20年後を描く新作、加賀美新(ガタック)の息子「加賀美結」や天道総司と同じ“苗字”を持つ「天道ヒカル」が登_002
(画像はVシネクスト「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」 公式サイトより)

加賀美結の学友・天道ヒカルを演じるのは、TVシリーズの放送年と同じ“2006年”生まれの小寺結花さん。映画『雨ニモマケズ』『ハローマイフレンド』などに出演しているほか、モデルとしても活躍している。

『カブト』の主人公・天道総司と同じ苗字を持つことから、その正体を巡りファンの間では多くの予想が飛び交っているようだ。心なしか顔つきにも天道の面影を感じさせる。

『仮面ライダーカブト』20年後を描く新作、加賀美新(ガタック)の息子「加賀美結」や天道総司と同じ“苗字”を持つ「天道ヒカル」が登_003
(画像はVシネクスト「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」 公式サイトより)

かつてTVシリーズでは風間大介/仮面ライダードレイクと行動していた記憶喪失の少女・ゴン、その成長した姿を演じるのは馬場ふみかさん。

『仮面ライダードライブ』では敵幹部のロイミュード・メディック役を演じており、久方ぶりに仮面ライダーの世界へ帰還する。

「私が仮面ライダードライブに出演していた時のスタッフさんとの再会もあり、とても貴重な時間を過ごすことができました」と撮影を振り返った。

かつての『カブト』本編には、人間に擬態する宇宙生命体・ワームが多く登場。登場人物の正体や背景を巡っては、それまでの常識が覆されるような展開も多く挟まれていた。

今回のVシネクストにおいて登場人物がどのように表現されるかは、蓋を開けて確認したいところだ。

監督と脚本を担当するのは、TVシリーズにも大きく携わっていた石田秀範氏と米村正二氏。米村氏が仮面ライダーシリーズの脚本を担当するのも久方ぶりとなる。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ