ArtDockは8月14日、ローグライトゲーム『Lootbound』をSteamで発売した。定価は1999円(税込)で、リリース記念セールとして8月29日まで35%オフの1299円(税込)で購入できる。日本語のにも対応のタイトルだ。
Lootbound is OUT NOW on Steam and Xbox Series X|S! ⚔️
— Lootbound (@Lootbound_) August 14, 2026
Build your party, arrange loot into powerful synergies, risk the run for better rewards, and create the Guardian you’ll eventually have to defeat.
Steam: https://t.co/oJd9ZRlE8a
Xbox: https://t.co/rNMgegsckU
本作は、D&Dと呼ばれるダークファンタジーの世界を舞台にしたローグライトゲームだ。ターン制の戦闘に、装備の管理とテーブルトークRPG的な要素を組み合わせている。冒険はプレイヤーひとりから始まり、マップ上でルートを選びながら進むうち、共に戦ってくれる仲間と出会っていく。
特徴となるのが装備の扱いだ。アイテムには決まった装着箇所がなく、回転させながら空きスペースへ自由に配置していく“バックパック系”のような仕様。さらに一部のアイテムは、隣接したマスにある武器や防具を強化するオーラを備えている。アイテムをひとつ隣へずらすだけでビルド全体が変わることもあり、限られた枠にどう詰め込むかがそのまま戦力に直結するという。
(画像はSteamより)
ターン制の戦闘中に操作できるのはメインのヒーローのみで、仲間は自律的に動く。また、最終ボス「ガーディアン」の姿と強さは道中で選択してきた「パーツ」というアイテムによって変化していく。特殊な部屋で提示されるお宝は、価値の高いものほどダイスロールが難しく、入手が困難になるようだ。
開発元は発売にあわせて、リリース後のロードマップも公開した。世界観の拡張、コンテンツアップデート、新たな遭遇、新たな敵、新たなヒーロー、対応プラットフォームの拡大という6項目が挙げられている。ArtDockは、リリースは開発の終わりではなくここから次の段階が始まるとしており、すでに複数のアップデートを開発中だという。

『Lootbound』はPC(Steam)向けに販売中。開発はArtDock、販売はDreland Enterprisesが担当している。無料の体験版も配信中だ。
D&Dの世界観で描かれるローグライトゲーム『Lootbound』がSteamでリリース。戦闘やお宝のビジュアルの“冒険してる感”がたまらないhttps://t.co/cAjf5qoDss
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) August 14, 2026
マス目状の装備スロットに武器や防具をどう詰め込むかで、キャラ性能がガラリと変化。イベント部屋はおなじみの“ダイスロール”で運命を決める pic.twitter.com/Nw5D5jyS8i




