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ファンタジー世界で“雑貨屋さん”を営むゲーム『Arcane Merchant』が面白そう。ポーションや武器を売りさばき、王国一の豪商を目指す経営シミュレーション

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中世ファンタジーの世界を舞台にした新作ショップ経営シミュレーション『Arcane Merchant』が6月1日に発売を控えている。対応プラットフォームは、PC(Steam)となっている。

本作は、剣や魔法が存在する世界で冒険者に便利アイテムを提供する「雑貨屋の店主」になれるゲームだ。プレイヤーはのんびりとした雰囲気の街で自分だけのお店を切り盛りし、街で一番の豪商を目指すこととなる。

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(画像は『Arcane Merchant』のSteamストアページより)

最初は小さな屋台からスタートし、徐々に店舗を拡大することが可能。お店の棚には、定番の回復ポーションや魔法の武器をはじめ、神秘的なクリスタル、さらには伝説のアーティファクト(遺物)まで、ファンタジー世界ならではの品々を並べることができる。

また、ただ商品を置くだけでなく市場の「需要と供給」に合わせて価格を調整していく取引システムも本作の特徴として挙げられる。お客のニーズを読み取り、適切な価格設定で信頼を獲得していくことで見せの評判が国中に広まっていくようだ。

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(画像は『Arcane Merchant』のSteamストアページより)

さらに、経営が軌道に乗ってきたら店舗の枠を越えたアクションも可能になる。新たに「助手」を雇って日々の販売業務を任せたり、お店の一部機能を自動化したり、勇敢な英雄を雇って遠方の地へ派遣し、普通の仕入れでは手に入らない珍しい品物をゲットしてきてもらうこともできる。

Findie Studiosの手がける『Arcane Merchant』は6月1日にPC(Steam)に向けて発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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