中世ファンタジーの世界を舞台にした新作ショップ経営シミュレーション『Arcane Merchant』が6月1日に発売を控えている。対応プラットフォームは、PC(Steam)となっている。
本作は、剣や魔法が存在する世界で冒険者に便利アイテムを提供する「雑貨屋の店主」になれるゲームだ。プレイヤーはのんびりとした雰囲気の街で自分だけのお店を切り盛りし、街で一番の豪商を目指すこととなる。

最初は小さな屋台からスタートし、徐々に店舗を拡大することが可能。お店の棚には、定番の回復ポーションや魔法の武器をはじめ、神秘的なクリスタル、さらには伝説のアーティファクト(遺物)まで、ファンタジー世界ならではの品々を並べることができる。
また、ただ商品を置くだけでなく市場の「需要と供給」に合わせて価格を調整していく取引システムも本作の特徴として挙げられる。お客のニーズを読み取り、適切な価格設定で信頼を獲得していくことで見せの評判が国中に広まっていくようだ。

さらに、経営が軌道に乗ってきたら店舗の枠を越えたアクションも可能になる。新たに「助手」を雇って日々の販売業務を任せたり、お店の一部機能を自動化したり、勇敢な英雄を雇って遠方の地へ派遣し、普通の仕入れでは手に入らない珍しい品物をゲットしてきてもらうこともできる。
Findie Studiosの手がける『Arcane Merchant』は6月1日にPC(Steam)に向けて発売される予定だ。
