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『ケロロ軍曹』クルル曹長にそっくりな“クモ”の写真が話題に。「日本蜘蛛学会」ニュースレターで掲載→撮影者は「もし和名をつけるとしたら、もうクルルトリノフンダマシしかない」とコメント

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日本蜘蛛学会は5月25日、採集記録などの情報を掲載しているニュースレター「遊絲」第58号を発行。ギャラリー欄に掲載されているクモの撮影写真が多くの反響を呼んでいる。

撮影・コメントを行っている谷川明男氏によると、タイのウドーンターニーで2025年10月19日夜に見つけた生物とのこと。黄色い体色のほか、ぐるぐるとした渦巻き模様が特徴的。

ニュースレターによればコガネグモ科に属する「トリノフンダマシ」の仲間とされるが、その姿が『ケロロ軍曹』に登場するクルル曹長に非常にそっくりだ。X上では「あまりにもクルルすぎる」「クモの方から寄せにいってる」「CV:子安武人」といった声が寄せられている。

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(画像は「ケロロ軍曹」 公式ポータルサイトより)

この生物の種名は不明。日本にはいない可能性が高いとした上で、もし和名をつけるとしたら「クルルトリノフンダマシ」しかないと記している。

今回は鳥の糞に似た外見から名をつけられた「トリノフンダマシ」というクモの存在自体にも、X上で驚きの声が寄せられているようだ。

日本蜘蛛学会は、世界初のクモ類の専門学会「東亜蜘蛛学会」を前身とする団体。一般向けのシンポジウムの開催やクモ類に関するデータベースの公開などの活動も行っている。

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(画像は日本蜘蛛学会ニュースレター「遊絲」第58号より)
ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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