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【無料】遭難した宇宙飛行士を描く短編ゲーム『Control, I’m Not Coming Back』がSteamにて「圧倒的に好評」。哲学的な問いかけに「本当に人生について考えさせられた」など絶賛する声が続出

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Desborde Gamesは、遭難した宇宙飛行士を描く短編ゲーム『Control, I’m Not Coming Back』Steamにて無料で配信している。さらに、記事執筆時点ではユーザーから1500件以上のレビューを獲得し、98%が好評の「圧倒的に好評」を記録している。

本作は、事故で宇宙をさまようことになった宇宙飛行士の訓練性を描くウォーキングシミュレーター。宇宙という虚無に直面しながら「前に進む理由」を探す短編ストーリーとなっており、約1時間ほどでプレイできる。

遭難した宇宙飛行士を描く短編ゲーム『Control, I'm Not Coming Back』がSteamにて「圧倒的に好評」_001
(画像は『Control, I’m Not Coming Back』Steamストアページより)

通信が遮断してしまい、暗闇が続く宇宙世界で1人孤独な主人公は、美しくも不思議な世界に迷い込んでしまう。そこでは、世界観と相反するようなアップテンポな音楽で展開され、リズムとともに空間が変化。「好奇心」や「ボイジャー1号」などのさまざまなキャラクターと会話することになる。

「なぜ悪い人ばかりいる“あの惑星”に帰る必要があるのか?」「この先あなたは何処へ向かうのか?」「常に前に進んでいる。それが人間だとわかる理由だ」などと言った哲学的かつ現代を生きるプレイヤーたちの心を打つような物語が展開されている。

本編は通して「前へ進む」というテーマについて語られ、ユーザーレビューでは「後ろに下がるキーがないのは、前に進み続けることを思い出させる」や「本当に人生について考えさせられた」、「人生はこのゲームのSキーみたく、後戻りはできない」などと言った声を集めている。

『Control, I’m Not Coming Back』は、Steamにて無料で配信中だ。記事執筆時点では、日本語に対応していないため注意が必要だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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