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リズムに乗って“冥界のわんちゃん”をかわいがるゲーム『Puppergeist』7月17日に発売決定。キュートなケルベロスにおやつをあげるゲームや、レトリバーの魂を撫でて癒やしまくるミニゲームなど多数収録

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ゲーム開発スタジオのSerenity Forgeは、新作リズムアドベンチャーゲーム『Puppergeist』を7月16日に発売すると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch、Xbox、PC(Steam、Epic Games Store)となっており、Steam版は7月17日に発売されるようだ。

本作は、心温まる物語が展開されるビジュアルノベルとリズムゲームを融合させたタイトルだ。魔女である主人公の「クレア」が、迷子になってしまった自分の子犬を見つけ出すために犬の冥界「ドギー・アンダーワールド」へと旅立つ姿が描かれる。

「ドギー・アンダーワールド」を旅するなかで、クレアは悪魔の友達「ルンネ」とともに多数の犬の魂たちと出会うこととなる。プレイヤーは犬たちと一緒に遊びつつ、リズム感を駆使して「ナデナデ」し、その心を癒やすことができる。

リズムゲームをクリアするごとに犬たちが抱える友情や愛、飼い主との別れの物語が紐解かれていき、目的である迷子の子犬との再会へと近づいていくという。

また、本作のアートディレクションは高評価アドベンチャーゲーム『BAD END THEATER』を手がけたNomnomNami氏が担当。楽曲には『To the Moon』の制作者であるカン・ガオ氏や、『Friday Night Funkin’』の制作者カワイ・スプライト氏も携わっている。

なお、本作を手がけるSerenity Forgeは、戦場を駆けるストーリー重視のRPG『Long Gone Days』や怪作『LISA: The First』のパブリッシングも担当しているゲーム開発・販売会社だ。

冥界のわんちゃんたちを癒やすゲーム『Puppergeist』は7月17日に発売予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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