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人気サイコスリラー映画『ソウ』3対1の非対称対戦ホラーゲーム『SAW: Genesis』が発表。主催者が苦痛と犠牲を持って更正を目論む中、3人の参加者が協力して罠だらけの迷宮から脱出を目指す

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日本時間の6月6日に配信された「Summer Game Fest 2026」にて、『SAW: Genesis』が発表された。あわせて、Steamストアページが公開されている。

『ソウ』シリーズは、ジェームズ・ワン監督によって制作され、2004年に公開された初代『ソウ』から始まったサイコスリラー映画だ。「ジグソウ」と呼ばれる謎の人物が犯罪者などの多くの人間にとって害になる人間を集め、デスゲームを行わせていくという作品になっている。Summer Game Fest 2026の発表ではジグソウがステージに登場した。

本作は、3対1の非対称対戦マルチプレイゲームとなるようだ。舞台は、第一次世界大戦終結後の暗い時代。ジグソウの理念の元となった「主催者」と、罠だらけの空間に閉じ込められた「参加者」達3人が分かれて、激しい戦いが繰り広げられるようだ。

「主催者」側はパークやトラップを駆使して、試合の展開を影から操る。隠された廊下を知っていたり、幻覚誘発ガスや麻痺毒、更正用トラップに引きずり込む共犯者を呼び寄せたりと、さまざまな戦略をもって「参加者」に苦しい選択を迫っていく。

一方、「参加者」側は罠だらけの空間に閉じ込められ、協調性と強い意志が生還に求められる。チームメイトと協力してアイテムを漁ったり、脱出ルートを探ったりといったゲームプレイとなるようだ。だが、この探索には時間制限があり、もし「主催者」の仕掛けたトラップにはまってしまうと、ときには体の一部を“犠牲”にして脱出する選択肢も必要となる。五体満足で生還できるのか、仲間が助けに来てくれることを“信じられるのか”も鍵となる。

『SAW: Genesis』はSteamストアページが公開されている。発売時期は未定。

■画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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