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『FABLE』が2027年2月23日に発売決定。善悪の選択が名声として周囲に広がっていくオープンワールドRPGで「めでたしめでたし」になるかどうかはプレイヤーの倫理観次第

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6月8日に配信された「XBOX Games Showcase」にて、『FABLE』が2027年2月23日に発売することが発表された。対象プラットフォームはXbox、PC(Steam)、PS5となるようだ。

『Fable』は、2004年に初代が発売されたアクションRPGシリーズ。プレイヤーによる善悪の選択によって、周囲が反応は変化し、“どのような英雄になるか”を自分自身で決める自由度が話題のオープンワールドRPGだ。

本作は、「Forza Horizon」シリーズの開発で知られるPlayground Games内に新設された専任チームによって開発されているようだ。舞台となるオープンワールド「アルビオン」で、プレイヤーはメインストーリーの進行は強制されず、寄り道したり、地主や鍛冶屋になって大金を稼いだり、結婚して子どもをもうけたりなど戦い以外の日常も楽しむことができる。

動画では、ヘイリー・アトウェル氏演じる「イザベル」というキャラクターが出演している。どこか悲観的な雰囲気を抱えたこの女性は「ブライアヒルの英雄」やかつての保護者である「ハンフリー」と敵対するようだ。イザベルは自分が“正しい”ことをしているだけでなく、その過程で傷つけたいかなる被害も正すことができると確信している、強い意思を持つ敵のようだ。

本作には、シリーズ伝統の道徳システムがあり、善悪は単純な数値ではなく、プレイヤーの行動が誰に見られるかで「評判」が形成されるようだ。評判はNPCの反応や日常生活にも影響を及ぼす。

また、戦闘は近接攻撃、遠距離攻撃、魔法を織り交ぜながら戦う。立ちふさがる敵は盗賊や獣、クリーチャーなどさまざま。「ホブ」「バルバリン」「トロール」といったファンおなじみの敵に加え、新たな敵も加わるようで、力は名声が高まるほど成長するようだ。

『FABLE』では、おとぎ話的な世界観のなかで、ときには英国的なユーモアを織り交ぜながら選択の結果を受け入れる。どのような結末を迎えるのかはプレイヤー次第だ。発売日は2027年2月23日となる。

■画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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