6月8日、ドイツのパブリッシャーrokaplayとデベロッパーCyberwaveは、『Solarpunk ソーラーパンク:天空の島』をリリースした。
同作は、最大4人マルチプレイ対応の、近未来のテクノロジーと豊かな自然が調和する浮遊島のオープンワールド世界を舞台にしたサバイバルクラフトゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam、Epic)、Xbox Series X|S、PS5、Nintendo Switch 2。
『Solarpunk ソーラーパンク:天空の島』では、プレイヤーはひとり、もしくは最大4人のフレンドと一緒に、建物を建てたり、作物を育てたり、ガジェットをクラフトしたり、自分の飛行船で遠くの島々を探索したりすることができる。
戦闘や時間制限に追われることはなく、ゆったりと自分のペースで理想の暮らしを築いていけるのが、本作の特徴だ。
太陽光や風、水といった再生可能エネルギーを使って電力を生み出すエネルギーシステムを構築すれば、資源の収集や植物の水やりなどの作業を自動化することもできる。電力はバッテリーに蓄え、無線でベースに供給できるが、天候によって発電量が変化するため、事前の計画が重要だ。
また本作では、動物たちと一緒に暮らすこともできる。果物や野菜の栽培が主な食料源になり、たとえば豚は大切に扱うことでトリュフを掘り出してくれることもある。
そして拠点となる家は、さまざまな素材や装飾を使って、自分だけの居心地のよい空間へとカスタマイズすることも可能だ。
『Solarpunk ソーラーパンク:天空の島』は、PC(Steam、Epic)、Xbox Series X|S、PS5、Nintendo Switch 2にてリリース中だ。














