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最大4人で協力し迅速に死体を隠匿せよ。物理演算ステルスゲーム『We Are So Cooked』の新映像が公開。道具を現地調達し、民間人や警備、監視カメラを掻い潜れ

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The Dwarven BrothersとOutlier Gamesが共同開発する『We Are So Cooked』が、新トレーラーを公開した。対応プラットフォームはSteam、Xbox Series X|S、PS5、Nintendo Switch 2、Epic Games Storeとなるようだ。

『We Are So Cooked』は、死体を運ぶ1~4人用の物理演算ステルス・協力ゲーム。発売日は未定だが、Steamストアページが公開されており、日本語にも対応予定となっている。

本作では、プレイヤーが施設でうっかり人を殺してしまい、残ってしまった死体を処理し、証拠を隠滅しなくてはならなくなるところから始まる。

死体は重く、ぐにゃぐにゃしており、血の跡も残るため、1人で引きずるのは困難を極める。別のプレイヤーと息を合わせて運べば早く動くことができるが、それぞれのプレイヤーが別々の方向に死体を引っ張れば、死体は転げ落ちてしまう。

また、施設内の民間人や警備員、監視カメラなどに見つかってしまえばゲームオーバーとなってしまう。死体を迅速に処理するためには、現地で調達したアイテムを駆使して、さまざまな視線をかいくぐる必要がある。ただし、使える手はどちらか片方だけのため、アイテムを持つか死体を持つかは悩ましい。

今回公開された新トレーラーでは、20以上のアイテムが存在し実際に使う様子が公開されている。例えば、プレイヤーが投げたアヒルの音につられた警備員が引き寄せられたり、水風船を地面に投げて民間人を転ばせたりと、証拠隠滅のためにさまざまな創意工夫を凝らしている様子だ。

さらに、トレーラーでは“3つのユニークなシナリオ”という文言が表示されており、ホテル以外の殺人現場でも証拠隠滅をこなす必要がありそうだ。他にも、エモートを表示したり、他の人を小突いたりと、他プレイヤーとの交流の一幕が公開されている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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