カプコンは6月11日、『バイオハザード』シリーズ公式Xアカウントにて、『バイオハザード RE:ベロニカ』のウィッシュリスト登録件数が100万を突破したと報じた。
本作は、2000年に発売された『バイオハザード コード:ベロニカ』を原作としたリメイク作品。PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2向けに、2027年にリリース予定だ。
ウィッシュリスト100万件達成ありがとうございます!
— バイオハザード(カプコン)公式 (@BIO_OFFICIAL) June 11, 2026
『バイオハザード RE:ベロニカ』は2027年発売予定です。#REV#バイオベロニカ pic.twitter.com/xE8Sa231et
『バイオハザード RE:ベロニカ』ではプレイヤーは、「ラクーン事件」を生き残った大学生「クレア・レッドフィールド」となり、事件から3か月後に消息不明となった兄「クリス・レッドフィールド」を追うことになる。
そして生物災害で地獄と化した絶海の孤島「ロックフォート」を舞台に、クレア・レッドフィールドの極限の脱出を目指すストーリーが展開されていく
公式の紹介によると「原作での“体験”を大切にしながらも、現代のプレイフィール、再構成されたストーリー、最新のグラフィックにより狂気と策謀、愛と憎しみが絡みあう」とのこと。
『バイオハザード RE:ベロニカ』は2027年にリリース予定。対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2となる。
