Naconは6月16日、ACE Teamが開発する最大4人協力プレイ対応のホラーゲーム『The Mound: Omen of Cthulhu』の体験版をSteamにて配信開始した。
本作は、H.P.ラヴクラフトの「クトゥルフ神話」にインスパイアされた世界観を特徴とする作品。正式リリースはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに2026年7月15日を予定している。
プレイヤーは呪われたジャングルの奥深くに埋められた無限の富「The Mound」を求めて危険な遠征に乗り出すこととなる。ガレオン船を拠点として探索エリアを選択し、パーティー内で武器や物資を分け合いながら過酷なジャングルへと足を踏み入れていく。
(画像はSteam『The Mound: Omen of Cthulhu』より)
ジャングル内では奇妙な生き物が襲い来るだけでなく、奥へ進めば進むほど直面する危険は大きくなっていく。くわえて、本作の大きな特徴として独自の「狂気システム」が搭載されており、予測不能な脅威がプレイヤーの感覚を歪め、現実と幻覚の境界線を曖昧にしていく。
このシステムによってグループ内にパラノイアの種が蒔かれ、やがて自分の見ているものや聞いているものすら信じられなくなるような、ラヴクラフト作品特有の息苦しい恐怖が味わえるという。



