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“ひとり人狼”デッキ構築ローグライク『Demon Bluff』体験版がSteamにて配信中。“嘘”をつくカードを見抜けるか

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UmiArtが開発を手がけ、offbrand gamesがパブリッシングをつとめる、“ひとり人狼”デッキ構築ローグライク『Demon Bluff』の体験版がSteamにて配信中だ。

『Demon Bluff』は、村に潜む悪魔を探しだして討伐するシングルプレイヤー向けのカードゲーム。駆け引きとデッキ構築、ローグライクの要素が組み合わさっており、プレイヤーは各キャラクターから情報をあつめながら、嘘を見抜いていく。

本作の特徴は、カードそのものが“嘘”をついてくる点にある。キャラクターは1枚のカードとして登場し、「村人」や「追放者」は情報や特殊アビリティで調査を助けてくれる一方、「悪魔」やその手下は村人になりすまし、プレイヤーを欺こうとする。

断片的な手がかりをつなぎ合わせ、誰が真実を語っているのか、どのカードが悪魔なのかを判断していく。正しく見抜くことができれば村を救えるが、選択を誤るとゲームオーバーとなる。

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体験版では、40種類以上の村人カードやアンロック可能なキャラクタースキン、複数のゲームモードをプレイできる。

また、6月16日から開催中の「Steam Nextフェス」への参加を記念し、体験版には大型アップデートが実施されている。今回の更新では、過去の行動を振り返ることができる「神託者アクション」などが追加されたほか、村の条件を変化させるアイテム「レリック」も紹介されている。

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『Demon Bluff』のプレイテストには約20万人が参加し、Steamのウィッシュリスト数は約15.5万件を突破した。製品版は2026年内にリリース予定となっている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


カードは、嘘をつく。
ひとり用の”人狼系”デッキ構築ローグライク
『Demon Bluff』Steam Nextフェス向けデモ配信

2026年6月16日、UmiArt(開発)とoffbrand games(販売)は、ひとり用人狼系デッキ構築ローグライク『Demon Bluff』のデモ版について、Steam Nextフェス2026年6月エディション(6月16日〜23日)への参加を記念した大型アップデートを実施したことをお知らせします。

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トレイラー:https://youtu.be/A9ta1lvocxI
Steamストア(製品版):https://store.steampowered.com/app/3522600/Demon_Bluff/
Steamデモ版:https://store.steampowered.com/app/3803820/Demon_Bluff_Demo/

『Demon Bluff』は、嘘をついてくるカードと向き合う、ひとり用人狼系デッキ構築ローグライクゲームです。人狼系(ソーシャルディダクション)ゲームの駆け引きと、ローグライク・デッキ構築の“何度でも遊べる”面白さが融合しました。
先日行われたプレイテストには約20万人が参加し、平均プレイ時間は約6時間にのぼりました。海外の人気ゲーム配信者にも多くとりあげられ、Steamのウィッシュリストは既に約15.5万件を突破しました。本作は、フォロワー数約320万人の人気ローグライク系ゲーム配信者Northernlion氏の協力のもと、offbrand gamesがパブリッシュします。

■”人狼系”でも、ひとり用。あなたを欺くカードはどれだ。

本作の最大の特徴は、本来は複数人で遊ぶ人狼系(ソーシャルディダクション:嘘を見抜くジャンル)ゲームを、ひとり用に落とし込んだ点です。あなたの目的は、邪悪に染まった村を調査し、各キャラクターから情報を集め、息をひそめるすべての悪魔を暴いて討伐することです。キャラクターは1枚のカードとして登場し、村人カードや追放者カードなど、情報や特殊アビリティで調査を助けてくれます。しかし、悪魔とその手下は村人に成りすまし、嘘をついてあなたを欺こうとします。手がかりをつなぎ合わせ、誰が真実を語り、誰が変装した嘘つきの悪魔かを見極めましょう。正しく選択できれば村は救われ、しくじればゲームオーバーです。

■20万人が遊んだプレイテストから大進化。デモ版の見どころ

本作の無料のデモ版では、40種類以上のユニークな村人カード、アンロック可能なキャラクタースキン、複数のゲームモードと、何時間も遊べる要素が詰まっています。
新要素の一部をご紹介します。

【新キャラクター】

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・狼憑き
嘘をつかないはぐれ者。最初の4枚以内にめくった場合に限り、登場していないランダムな村人に変装しますが、めくらなければ夜に…

・人狼
狼憑きから変身!嘘をつきます。さらに4枚をめくった後に2度目の夜が訪れると、プレイヤーにダメージを与えてきます。

・調査官(Steam Nextフェスアップデートで新登場)
任意の2枚のカードを選び、その中で最も怪しいキャラクタータイプを知ることができます。

【新システム】
・レリック
ラウンド開始時に村の条件を変化させるパッシブアイテムです。例えば「墓炎」は最後の4枚をめくると体力を失い、「切り落とされた角」は1番スロットのキャラクターが常に真実を語るようになります。

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・神託者アクション(Steam Nextフェスアップデートで新登場)
アビリティの発動、討伐といった過去のキャラクターの行動を手軽に振り返ることができる機能です。悪魔を探す際の事実関係を整理しやすくなります。

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■製品情報

タイトル :Demon Bluff
ジャンル :ひとり用人狼系デッキ構築ローグライク
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :PC(Steam)
発売日 :2026年予定
価格 :未定
開発 :UmiArt
販売 :offbrand games
対応言語 :日本語 / 英語 / 韓国語 / 中国語(簡体字)/ 中国語(繁体字)/ ほか(計13言語)

■開発:UmiArtについて
UmiArtは、独自のスタイルとゲームメカニクスを備えた2Dカードゲームを開発する、情熱あふれるポーランドの兄妹によって設立されたスタジオです。誰もがすぐに遊べる手軽さと、驚くほどの奥深さ、そして何度でも繰り返し楽しめるゲーム開発を専門としています。
WEB:http://umiart.pl/

■販売:offbrand gamesについて
offbrand games は、クリエイターの Ludwig Ahgren によって設立された、これまでにない新しいアプローチを展開するインディーパブリッシャーです。「開発者もまたクリエイターであり、誰もが自分の生み出した価値を手にするべき」という信念のもと、各ゲームの独自の魅力を突き詰め、クリエイティブとマーケティングの力で世界に届けています。
WEB:https://offbrand.gg

【各種URL】

■トレイラー
https://youtu.be/A9ta1lvocxI
■Steam
製品版:
https://store.steampowered.com/app/3522600/Demon_Bluff/
デモ版:
https://store.steampowered.com/app/3803820/Demon_Bluff_Demo/
■プレスキット
https://www.dropbox.com/scl/fo/hvaepa6vavv8d5t2ipcr0/AIFMUu8SWFopMeAq8zVfC5w?rlkey=l415zqbajizbt81cnk9249zcr&st=x9059fpw&dl=0

【SNS】

Demon Bluff:
X: https://x.com/DemonBluff
BlueSky: https://bsky.app/profile/demonbluff.bsky.social

offbrand games:
X: https://x.com/offbrand_games
BlueSky: https://bsky.app/profile/offbrand.games
YouTube: https://www.youtube.com/@offbrand-games
Instagram: https://www.instagram.com/offbrandgames/
TikTok: https://www.tiktok.com/@offbrand_games

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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