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「万引き犯」と「店主」に分かれて戦う最大6人マルチの万引き・犯罪摘発対戦ゲーム『Loss Prevention』が開発中。万引きするのも摘発するのも楽しそう

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インディーゲーム制作スタジオのFourcast Studioは、『Loss Prevention』を開発している

本作は最大6人マルチプレイに対応する「万引き犯」対「店主」の対戦ゲーム。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲームは日本語にも対応。Steamにて体験版も配信中だ。

『Loss Prevention』は、「万引き犯」のプレイヤーと「店主」のプレイヤーに分かれて戦うゲーム。

「万引き犯」側のプレイヤーは時間切れになる前に、チームで協力して買い物リストの商品をすべて盗むことを目指す。NPCの買い物客に紛れ込みつつ、素早く行動する必要があり、店主だけではなくNPCに通報されないよう注意しながら盗みを働かなければならない。

そして「店主」側のプレイヤーは店内に紛れ込んだ万引き犯を摘発。こっそり商品を隠す人物に注意し、警備室からのアナウンスを聞いたり、客の不審な行動に目を光らせたりして、万引き犯のプレイヤーを捕まえていく。

また、店の中には定期的に不審な客を「店主」に警告する「インカム」が設置されており、「万引き犯」はマイクを細工することで一時的にシステムの妨害をすることができるという。

なお、捕まった「万引き犯」はある部屋に閉じ込められてしまうが、「ケイドロ」のように助けに行くことも可能だ。さらに両チームともに、それぞれ独自の武器を隠し持っているとのこと。

『Loss Prevention』の対応プラットフォームはPC(Steam)。現在体験版も配信中だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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