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アニメ調のかわいいオープンワールド・アクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』7月23日に発売決定。本編のみの通常版にくわ、アートブックやサントラなどの付属するデラックスエディションも発売予定

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Hound13は、オープンワールド・アクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』(以下、ドラゴンソード)の正式リリース日が2026年7月23日の午前7時(日本時間)に決定したことを明らかにした。

ゲーム本編のみの通常版にくわえ、デジタルアートブックやオリジナルサウンドトラック、限定ファミリア「勇敢な子ドラゴン」が付属する「Deluxe Edition」も展開される予定だ。

『ドラゴンソード』は、Unreal Engine 5で開発されたアニメスタイルのオープンワールドアクションRPGだ。かつて六人の英雄によってドラゴンの脅威から救われた大陸を舞台に、主人公の少年リュートが傭兵として生活する物語が展開されるという。

プレイヤーは美しい草原や海、ダンジョンなど、広大なオープンワールドを探索可能。フィールドで集めた素材で料理を作ったり、住民の悩みを解決したりと、ファンタジー世界での冒険を存分に楽しめるようだ。

ゲーム内には19人もの英雄が登場し、それぞれ異なる状態異常能力を持っている。

アクティブスキルで敵に状態異常を蓄積させ、そこから強力な「シグナルスキル」を発動してコンボを繋げていくシステムが特徴で、戦闘中はキャラクターが絶え間なく入れ替わりながら連携技を繰り出せる仕様になっている。

『ドラゴンソード:アウェイクニング』7月23日に発売決定。アニメ調のかわいいオープンワールド・アクションRPG_003
(画像は『DragonSword : Awakening』のSteamストアページより)

なお、本作を開発するHound13は、スマートフォン向けのアクションRPG『ハンドレッドソウル』やアクションゲーム『プロジェクトM』を手がけた韓国のゲームスタジオだ。

本作は2025年12月に韓国国内にて、Webzenのパブリッシングのもとリリースされていたタイトルだが、同年2月に当時のパブリッシャーであるWebzenとの契約を解除。一時的に会社運営の停止を余儀なくされたものの、その後コアメンバーを中心に体制を再編し、今回の自社パブリッシングによる買い切り型タイトルへの方針転換に至ったとSteamで告知している。

また本作は買い切り型のタイトルで、月額課金の販売は予定していない。オープンワールドでのストーリーと探索を中心とした、シングルプレイ用のRPGとして、討伐とレイドで、招待コードを使った協力プレイに対応。討伐は最大2人まで、レイドは最大3人まで対応する。

『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、PC(Steam)に向けて2026年7月23日に配信予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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