6月19日、Battlestate Gamesは、『Escape from Tarkov』の2026年第4四半期までの暫定ロードマップを公開した。
6月から7月にかけてシーズンシステムの実装やタスクシステムの改修が行われるほか、第3四半期には「Unity 6」への移行やランクリーグの実装が予定されている。

直近の予定として、6月配信のパッチ「1.0.6.0」では「Expansions Hub」の追加や定期的なミニイベントを実施。続く7月のパッチ「1.0.6.5」でゲーム内イベント「Blackout」が開催され、さらに同月のパッチ「1.1.0.0」では「シーズンシステム」が実装される。
シーズン1の開幕にあわせて、タスクシステムの全面改修やグループ全体でキル目標を共有できる機能が導入。さらに、初心者向け支援パックの改善といった多岐にわたるアップデートも適用される。
【お知らせ】#EscapefromTarkov 2026年第4四半期までのアップデートの計画を共有いたします。 pic.twitter.com/UuYLmYZjoJ
— 【公式】Escape from Tarkov & Arena (@jp_tarkov) June 18, 2026
その後の第3四半期に予定されているパッチでは、「Unity 6」への移行や「AMD FidelityFX Super Resolution 4」への対応が行われるほか、「ランクリーグシステム」の実装が予定されている。
ゲームプレイ面においても、一人称視点でのマガジン装填アニメーションや装備プリセットを保存できるコンテナ機能が追加。高額なゲーム内通貨を支払ってPrestige要件をスキップできる機能など、進行に関するバランス調整も複数実施されるようだ。
