フジテレビは、『世にも奇妙な物語 ’26 夏の特別編』を6月27日21時より放送する。
『世にも奇妙な物語』は、1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編として放送されているオムニバスドラマシリーズ。「イマキヨさん」「ズンドコベロンチョ」「懲役30日」「BLACK ROOM」「美女缶」など、数々の名エピソードを生み出してきた。
今回は、「遺体は一体……」「実家じまい」「おじさんになりたい」「マザーズオークション」の4作品が放送される。出演者には、上川隆也さん、趣里さん、永尾柚乃さん、杉野遥亮さんらが名を連ねている。
「遺体は一体……」では、上川隆也さんがベテラン刑事・桜庭孝夫を演じる。桜庭は事件の匂いを嗅ぎつけ、一軒家を訪問。2階の寝室には男女の遺体が横たわっていたが、桜庭が手袋を取りに戻ると、先ほどまであったはずの女の遺体が消えていた。さらに、見つけたはずの凶器や階段の血痕も跡形もなく消え、あり得ない事態が次々と起こっていく。
「実家じまい」では、趣里さんが30代の会社員・夏目沙耶を演じる。唯一の家族だった母の葬儀を終え、古い団地にある実家を片付けに訪れた沙耶。しかし、処分したはずの母の手作り品が貼り紙とともに部屋へ戻されるなど、不気味な出来事に巻き込まれていく。
#世にも奇妙な物語 '26 夏の特別編は
— 「世にも奇妙な物語」公式アカウント✨😎 (@yonimo1990) June 20, 2026
6/27(土) よる9:00から放送📺
放送まであと1週間です😎#遺体は一体……#おじさんになりたい #マザーズオークション#実家じまい pic.twitter.com/ZKVSyLL0LL
「おじさんになりたい」では、永尾柚乃さんが8歳の縫川小春を演じる。本作は、やうやうと氏による同名作品を原作としたエピソードだ。小春は、本物そっくりの「おじさん」になれる不思議な着ぐるみを持っており、父に大人として話しかけるため、おじさんの姿になって公園へ向かう。
「マザーズオークション」では、杉野遥亮さんが26歳の岸田亮を演じる。実家の物をネットオークションで勝手に出品していた亮は、ある日、自分の母・信子が「母親、やります!」という文言とともに出品されているのを見つけてしまう。

『世にも奇妙な物語 ’26 夏の特別編』は、6月27日21時より放送予定だ。
