6月29日、アメリカ・ラスベガスで開催された格闘ゲームの世界大会「Evo 2026」の『ストリートファイター6』部門にて、MenaRD選手が優勝した。
グランドファイナルの組み合わせは、WeiboGaming所属のMenaRD選手とRIDDLE所属の重松選手。お互いにブランカ使いである両者の対戦は、重松選手がセットカウント3‐1で一度リセットをかけたものの、最終的には3‐0でMenaRD選手が勝利を収め、昨年の「Evo 2025」に続き連覇を果たした。
Indomitable.
— Evo (@Evo) June 29, 2026
MenaRD defends his title, winning Street Fighter 6 at #Evo2026 and becoming a 4-time Evo Champion. pic.twitter.com/y9QFPTsUGF
「Evo 2026」は、6月26日から開催され、日本からも多くの選手が出場。最終日のTOP8には、日本勢ではジェイミー使いのタンタンメン選手と、エレナ使いのどぐら選手も残っていた。なお、タンタンメン選手は初出場のEvoで5位タイという好成績を収めている。
なお、MenaRD選手は4月に「獣道 The Beast vs The Bull」でウメハラ選手に勝利したことが記憶に新しい。現在は『ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2026』に「ZETA DIVISION Geekly」に出場するため、日本を拠点に活動中だ。
最近は日本の焼肉にハマっているようで、TOP8開始前にも自身のXにて、「今日、目が覚めて、焼き肉がどれほど恋しいか改めて実感した。」と焼肉に対する愛をポストしていた。
今日、目が覚めて、焼き肉がどれほど恋しいか改めて実感した。
— WBG MenaRD🇩🇴(最強) (@_MenaRD__) June 28, 2026
この大会で優勝するために全力を尽くすつもりだが、何よりも大切なのは、お祝いしてまた焼き肉を食べに行く口実を作ることだ。
これが僕の原動力だ。 pic.twitter.com/XmEB2cwJCd
