パブリッシャーのDevolver Digitalは8月8日、「圧倒的に好評」なドット絵コズミックホラーRPG『Look Outside』の累計販売本数が50万を突破したことを発表した。
発表にあわせて40%オフセールも開催しており、通常価格が1200円(税込)のところ8月15日まで720円(税込)で購入することができる。
Look Outside by @FrancisCoulombe crossed 500,000 units sold!
— Devolver Digital (@devolverdigital) August 8, 2026
Delight in the terror for yourself while it's 40% off for a limited time! 🪟 👀 pic.twitter.com/aIMPcUbLQu
『Look Outside』はインディーゲーム開発者のFrancis Coulobe氏が手がける、グロテスクかつ不気味な描写や豊富な分岐要素などで好評を博した作品だ。 2025年3月より、PC(Steam)向けに配信されている。
本作の舞台となるのは、「外を見たら化け物になってしまう」ようになった地球。プレイヤーは無職の主人公「Sam」となり、自身が住むアパート内でサバイバル生活をしていくことになる。
アパートの中で生活していく中では化け物になり狂ってしまった住民たちと戦ったり、彼らと友好的に接して仲間にしたり、生きていくための食糧や装備を集めたり、世界が変貌してしまった理由を追い求めたりすることが可能だ。
また、本作では料理や各部屋の探索といった行動を起こすたびに時間が経過するシステムにくわえ、どのような選択を取よって展開が変化し、物語の結末が分岐するマルチエンディング機能を搭載している。
なお、15日間の制限時間も存在しており、日時が経過することで住民たちの生死が変わったり、アパート内の様子が変化したりする。
(画像はSteamストアページより)
『Look Outside』はPC(Steam)向けに配信中。8月15日まで通常価格から40%オフの720円(税込)で購入できるセールも実施中だ。





