Amazonにて、『くらべてわかるきのこ 原寸大』Kindle版が日替わりセールの対象となり、書籍版の定価1980円(税込)から75%オフの499円(税込)で購入できる。
本書は、写真家の大作晃一氏が撮影を手がけ、吹春俊光氏が監修を務めたきのこ図鑑だ。日本で見られる主なきのこ約440種類を、似た種類ごとにまとめて“原寸大”の写真で紹介している。
1ページに似た種類のきのこを複数並べて掲載しているため、見た目の違いを直接比較しやすいのが特徴だ。きのこの名前がなかなかわからない方や、身近なきのこの名前を知りたい方、きのこ狩りやきのこ観察の入門者などに向けたオススメの一冊となっている。
きのこ観察の基本として、発生時期や環境、近くの木や傘の表裏や柄など、着目すべき10項目が上げられており、その詳細を知ることが出来る。きのこは腐生菌と菌根菌、寄生菌の3つに大きく分かれ、生活のしかたの違いで生息地も異なるようだ。
本書の注意点として、「この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、自書の参照、引用などの機能が使用できません。」と記載されている。端末が小さい方は注意が必要だ。
