いま読まれている記事

濃い霧に覆われた湖で、「渡し船の船頭」となるサイコホラーゲーム『Foghorns Drown』7月にリリース。『サイレントヒル』や『Mouthwashing』の影響を受ける

article-thumbnail-260629t

Studio Laayaは、『Foghorns Drown』を2026年7月にSteamにてリリース予定だ。

同作は、『サイレントヒル』や『Mouthwashing』に影響を受けたサイコスリラーだ。現在、体験版が配信中で、現時点では日本語未対応となっている。

『Foghorns Drown』では、プレイヤーは人里離れた村バーチウッドの渡し守として、謎と伝承に沈む村へと向かう乗客を、濃い霧に覆われた湖の彼方まで運ぶことになる。

殺人事件や姿を消した老渡し守の謎を追う中で、環境に残された手がかりや町の人々との会話、そして時折織り込まれるシュールな幻視から、濃密かつ緻密な物語が浮かび上がっていく。そして、物語の輪郭があらわになるにつれて、心理的恐怖も増していく。

また本作は、ドアを開けたり、物を引きずったり、クランクを操ったりと、物理演算に基づいた操作が特徴だ。

『Foghorns Drown』は、2026年7月にSteamにてリリース予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ