6月30日、Unreal Habitatは、『River Drift』のプレイテストをSteamにて開始した。
同作は、息を合わせてパドルを漕ぎ、危険な野生動物やトラップに満ちた川を下る、カオスな物理演算ベースの協力型ラフティングゲームだ。リリース時期は2026年を予定しており、現時点では日本語未対応となっている。
『River Drift』では、プレイヤーはあらゆるものがいかだにダメージを与える過酷な環境で、フレンドと協力して前後にパドルを漕ぎ、息を合わせて素早く方向転換しながら川を進んでいくことになる。
川のルートは分岐し、それぞれのルートでは、ワニやカバ、トラップや予測不能な危険が待ちかまえる。木材を集めていかだを修理しながら、チームワークを乱さないように漕いでいくのが、生き残りのカギとなる。
なお、今回のプレイテストでは、新バイオームや新たなギミックの追加、UIとメニューの改善に、マルチプレイの安定性向上などが行われている。
(画像はSteamストアページより)
『River Drift』は、2026年にSteamにてリリース予定だ。現在、プレイテストを実施している。




