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イシイジロウ氏の新作『シブヤスクランブルストーリーズ』開発参加型クラファンが目標金額1000万円を突破。開始わずか“62分”で達成

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7月1日、ゲームクリエイターのイシイジロウ氏が手がける新作実写アドベンチャーゲーム『シブヤスクランブルストーリーズ』の第2回「開発参加型クラウドファンディング」が、目標金額の1000万円を突破した。

本クラウドファンディングは、7月1日20時よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で開始された企画。公式Xによると、開始からわずか62分で支援総額が目標金額として設定されていた1000万円を上回ったという。

CAMPFIREのプロジェクトページによると、記事執筆時点での支援総額は1322万4680円、達成率は132%となっている。

『シブヤスクランブルストーリーズ』は、現代の渋谷を舞台に、5人の主人公の運命が交差する実写アドベンチャーゲームだ。『428 〜封鎖された渋谷で〜』を手がけたイシイジロウ氏が総監督を務め、脚本は北島行徳氏が担当する。

本作は、静止画とテキストによる演出とともに、キャラクター視点が切り替わるマルチサイト構造を採用している。まずはPC向けに開発が進められており、プロジェクトページでは他プラットフォームへの展開や多言語展開についても触れられている。

今回のクラウドファンディングは、作品のクオリティ向上に向け、理想のキャスティングと音響制作を実現することを主目的として実施されている。

リワードには、お礼メッセージや活動レポート「続共犯者便り」の閲覧権、デジタル共犯証、先行体験版、メイキング映像、撮影カット写真集、サウンドトラック、各種グッズなどを用意。さらに、ゲーム本編内の命名権、TIP執筆権、エキストラ出演権、ネームドキャラ出演権など、支援者が作品づくりに参加できるリワードも展開されている。

第1部のクラウドファンディング期間は7月1日から7月31日まで。第1部の支援金の入金確認を経たうえで、第2部は9月1日から9月30日まで実施される予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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