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【半額】『《天冥の標》合本版』Kindle版が定価9999円のところ5000円で買えるセールが開催中。小川一水氏が10年をかけて完結させた全10巻・17冊収録、第40回日本SF大賞受賞のSF大作。7月13日まで

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AmazonのKindleストアにて、小川一水氏のSFシリーズ『天冥の標』全10巻・17冊を1冊に収録した『《天冥の標》合本版』が、定価9999円(税込)の半額となる5000円(税込)で購入できるセールが開催中だ。セールは7月13日(月)までとなっている。

『天冥の標』は、10年という歳月をかけて完結した長編SFシリーズで、シリーズ全体で第40回日本SF大賞を受賞している。出版元の早川書房は本作を「2010年代の日本SFを代表し、小川作品の集大成とも呼べる超大作」と紹介している。

本シリーズは巻ごとに舞台が大きく変わるのが特徴で、第1巻は西暦2803年の植民星「メニー・メニー・シープ」、第2巻は西暦201X年の地球で発生するパンデミックと、時代も場所も異なる物語が描かれる。基本的に1巻ごとに話が完結する一方で、時代や場所を飛び越えて他の巻に撒かれた伏線が驚くべき形で回収されたりする構成が特徴だ。

著者の小川一水氏は1975年生まれのSF作家。月面開発を描いた『第六大陸』で第35回星雲賞日本長編部門を受賞したほか、短篇集『老ヴォールの惑星』収録の「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞している。『時砂の王』や『復活の地』などの作品でも知られる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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