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『Warframe』の特大イベント「TennoCon 2026」で“新章”について明らかになると予告。「旧友、旧敵、古い傷」がテーマに。公開された映像では謎のトランプが見られる

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Digital Extremesは、基本プレイ無料のオンラインアクションゲーム『Warframe』の情報を発信するイベント「TennoCon 2026」にて、本作の今後について発表すると公式Xアカウントにて告知した。

公式YouTubeチャンネルに投稿された告知映像によると、「TennoCon 2026」では『Warframe』の次なる章について明らかになるという。映像では、「旧友と旧敵、そして古い傷」をテーマにした内容になると予告された。

イベントの目玉となる番組「TennoLive」は、現地時間7月11日午後4時30分(日本時間7月12日午前6時30分ごろ)より、Twitchなどで配信される。

「TennoCon」は、カナダ・オンタリオ州のロンドンで開催される『Warframe』最大のファンイベントだ。開発チームによるパネルや各種発表は無料で視聴できる。

さらに、視聴者にはゲーム内で使える報酬も用意されている。7月11日のメインステージのパネルとTennoLiveのデモを視聴すると、新たなプライマリ武器「Haalvu」と、リボルバーを巧みに操る女性型Warframe「Mesa Prime」が手に入る。受け取るには、TwitchアカウントとWarframeアカウントを連携させる必要がある。

ゲーム内での視聴体験も用意されているという。7月11日午後4時(日本時間7月12日午前6時)から、『Warframe』にログインして「TennoLive 2026 リレー」に向かうとショーを楽しめる。

開発チームのコミュニティディレクター、メガン・エベレット氏は、このリレー体験を「これまでに実施してきた企画の中でも、特に印象的な体験のひとつ」と語っている。

なお、TennoCon初日にあたる7月10日には、コスプレコンテストと、13年におよぶ『Warframe』のサウンドトラックをオーケストラで披露する「TennoConcert」も実施される。

また、「AnimeExpo 2026」のパネルでは「Qorvex」のデラックススキンのキービジュアルも公開された。2026年後半のアップデートで実装されるとのことだ。

なお、記事執筆時点で約13年にわたり運営されてきた『Warframe』は、宇宙を舞台にした基本無料のオンライン・アクションゲームだ。通常のミッションは4人までの協力プレイに対応している。

複数のオープンワールドや宇宙船での戦闘など、多数のコンテンツが実装されており、YouTubeの概要欄によると、現時点で9000万人以上のプレイヤーが登録している。

PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch、モバイル(iOS、Android)にむけて無料で配信中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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