株式会社セガの長編RPG『龍が如く』シリーズの公式Xアカウントが、写真を「龍が如くっぽく」加工できる画像素材を配布をした。
配布されているのは、作中の主人公である桐生一馬と一緒に自撮り風の写真を作れる素材だ。跳躍する桐生一馬や、背中を見せて走る桐生一馬など、シリーズでおなじみの構図が用意されている。また、真島吾朗の眼帯画像も配布されている。
なお、公式Xでは画像素材の利用にあたって、常識の範囲内で楽しむこと、そして二次配布や商用利用は控えることを呼びかけている。
\ 『龍が如く』っぽくなる素材、ご用意しました /
— RGGスタジオ 公式 (@ryugagotoku) July 5, 2026
桐生一馬と自撮りをしてみたり、真島吾朗になりきってみたり…
ぜひ『龍が如く』の世界観をお楽しみください🐉✨️
※常識の範囲内でお楽しみください。
※二次配布や商用利用はご遠慮ください。#龍が如く#龍が如くっぽくなる pic.twitter.com/EQZ1uZZtj1
『龍が如く』シリーズは、「龍が如くスタジオ」が手がけるタイトル群だ。2005年に第1作が発売されて以降も続編やリメイク作が発売されており、セガを代表する看板シリーズである。プレイヤーは極道やその世界に生きる人々の織りなす重厚な群像劇を見ることができる。
今回、画像が配布されたのは、シリーズを象徴する主人公であり、「伝説の極道」と呼ばれる男、桐生一馬と、「嶋野の狂犬」の異名を持つ真島吾朗だ。ふたりともシリーズを通じて人気の登場人物となっている。
近年では、『龍が如く3』のリメイク作『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』も発売された。また、ゲームにとどまらず実写映画やアニメなど、多方面へと展開を広げている。
