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「アハ体験」をベースにしたホラーゲーム『FOCUS』が配信開始。少しずつ変化する映像を監視し、変わった場所を報告する「観測業務の訓練」を行う

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インディーゲーム開発者のくまハッカー氏は7月5日、Steamにて『FOCUS』を配信開始した。

本作は監視映像を眺めて書き換わった場所を報告する、ポイント&クリック式の短編ホラーゲームだ。開発者によると「アハ体験」をベースにしているという。

価格は470円(税込)で、7月12日まで15%オフのリリース記念セールも実施している。

『FOCUS』ではプレイヤーは、怪異の観測および収容を管轄する機関「怪異収容機構(MCO)」の観測員候補者となり、職員訓練用のエミュレーターである本作をプレイすることとなる。

観測対象となるのは「M-256」という、現実改変特性を持ち、カメラのようなレンズらしきものを頭部に持った怪異だ。そして作中では、仮想空間の監視映像を眺め、20秒かけて進行する改変場所を見つけて報告する職員訓練プログラム「FOCUS」を行っていく。

ステージ数は5つあり、ゲーム全体を通して30~60分程度のボリュームとなっているようだ。なお、仮想空間内に「M-256」が現れる場合もあり、対象を検出した場合は消失するまで監視を継続し続けなければならないという。

『FOCUS』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、価格は470円(税込)。7月12日まで15%オフのリリース記念セールも実施中だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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