KADOKAWAのWebコミック誌「コミックNewtype」にて7月10日、『新機動戦記ガンダムW』と『コードギアス 反逆のルルーシュ』のクロスオーバーコミック『新機動戦記ガンダムW × コードギアス 反逆のルルーシュ メヌエット・ゼロ』の連載が開始された。第1話(前編)が公開されており、次回は7月21日に更新される予定だ。
◤新連載◢
— コミックニュータイプ編集部 (@ComicNewtype) July 10, 2026
『新機動戦記ガンダムW × コードギアス 反逆のルルーシュ メヌエット・ゼロ』コミックNewtypeにて連載開始!
第1話(前編)を公開しました!!https://t.co/OgiRTAXjmd
小笠原智史が描く奇跡のクロスオーバーコミック!!#ガンダムW #コードギアス #geassp pic.twitter.com/nfhH8pnFfu
本作を手掛けるのは、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光』や『コードギアス 反逆のルルーシュ Re;』など、過去に両シリーズのコミカライズを担当してきた小笠原智史氏。シナリオはサンライズの谷口廣次朗氏が務める。
物語の舞台は、『新機動戦記ガンダムW』の戦争終結後の世界。ガンダムに乗る5人の少年たちの介入によって地球軍とコロニー側の武装組織「ホワイトファング」の全面戦争は最悪の事態を免れたものの、沈黙を守っていた神聖ブリタニア帝国が勢力を拡大していく。
ブリタニアは世界最大のサクラダイト埋蔵量を誇る日本を占領下に置き、その豊富な資源を背景にモビルスーツを圧倒していく。ふたつの作品の世界が、ひとつの歴史として交差していく。公開された第1話(前編)では、クロヴィス殿下の死後を起点に、枢木スザクが逮捕される場面などが描かれている。
本作は、2025年12月に実施されたイベント「コードギアス Project “To 20th”」にて、企画進行中であることが告知されていたもの。2025年に30周年を迎えた『新機動戦記ガンダムW』と、2026年に20周年を迎える『コードギアス 反逆のルルーシュ』による記念コラボレーションとなる。
