『NARUTO』公式サイトは7月10日、マンガ『NARUTO-ナルト-』のハリウッド実写映画化に向けた主要キャストのキャスティングを世界規模で開始したことを発表した。
キャスティングが開始されたのは、本作を象徴するキャラクターであるナルト、サスケ、サクラの3人。そのほかのキャラクターのキャスティングについては、今後順次実施される予定となっている。
『NARUTO-ナルト-』待望のハリウッド実写映画化に向けて、世界規模のキャスティングを開始!
— NARUTO・BORUTO【原作公式】 (@NARUTO_kousiki) July 9, 2026
岸本先生からのコメントは公式サイトをチェック✅
監督を務める、デスティン・ダニエル・クレットン監督のInstagramはツリー投稿まで👀
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『NARUTO-ナルト-』のハリウッド実写映画化については2016年に発表、その後長らく謎に包まれていたものの、今回の発表で本格的に始動したことがアナウンスされたかたちだ。
監督はマーベル作品『シャン・チー/テン・リングスの伝説』などのデスティン・ダニエル・クレットン氏が、配給はライオンズゲート社が担当する。
キャスティングの開始にあたりデスティン監督は、自身のSNSにて「『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変嬉しく思います!」と喜びを投稿した。
また原作者・岸本斉史氏からのコメントも公開。岸本氏は、ハリウッド映画になること、デスティン氏が監督をつとめることに対する興奮とともに「情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています!」とコメントを残した。
『NARUTO-ナルト-』は、落ちこぼれの忍者・うずまきナルトが仲間とともに数々の困難を乗り越え成長していく少年マンガだ。集英社発刊の「週刊少年ジャンプ」にて、1999年から2014年まで連載された。
